2019年11月16日

BMCとは何ぞや



https://www.dtmstation.com/archives/27144.html
Behavior Modeling Coreとか言って
複数のDSPブロック、複数のCPUほか、音源を構成するのに必要なモジュール、ライブラリを1つにまとめた
SoC(System-on-a-Chip)だそうな。

パソコンやスマホのSoCもCPU、GPU、AI処理、メモリコントローラ等が統合された物だし、
それの楽器版という事ね。

で、ZEN-Coreってのがソフトシンセとして動いてると。
V-PianoやABM(Analog Behavior Modeling)もBMC上でソフトシンセとして動いてると。
エフェクターもかな?

このチップ自体はだいぶ前からピアノ製品とかで使われ始めてたから
FANTOM、Jupiter-Xにはブラッシュアップした奴が載ってるんじゃないかしらね。

FANTOMはこのBMCが4つ載ってるらしいので、廉価版は2つとかになるのかな。
このチップ1個使ったショルダーキーボードがAX-Edgeとかそういうことかな。

まぁ自家用車みたいにエンジンやらシャーシやらを共通化ってなると
尖ったスゲー製品が出にくくなるんだろうけど、しょうがないかな。
Excelでドラムマシン作れちゃうような時代だし、ソフトウェア次第だよね。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1217584.html
posted by K_Take at 00:50| Comment(0) | 日記

2019年11月15日

Integra-7 Sound Editor Win10 ver1909対応



ソースコード何も変えてないですが、問題なく動いてます。
一応、Visual Studio 2019 16.3.9っていう一番新しいのでコンパイルしなおしてアップしました。

Windows10 1909は1903の親戚で毛が生えたくらいしか変わってません。
11月の累積パッチにチョロット機能追加しただけの物で、オプション扱いです。
無理に当てる必要は全くありません。

Cubase10.5とか発表になってますが、VST関係ないんで無影響なのよね。
ローランドがギブアップしようがドライバ更新辞めようが、ウチのエディタは動き続けます。
posted by K_Take at 11:48| Comment(0) | 日記

2019年11月09日

Integra-7 SoundEditor for macOS ver1.50 Catalina対応



ローランドがmacOS Catalinaに対応してくれたので
ウチのEditorも更新しました。

今までYosemite(10.10)をターゲットにしてたのですが、最低ラインを10.13に上げ、
ソースを10.15に対応できるように見直したら1000行を超える修正になりました。

が、全く見た目も機能も変わってません。

Catalina上で最新のXcode 11.2でコンパイルして動作確認しただけとなります。
ただ、中身をちゃんと見直したので、macOS 10.18くらいまでは持つでしょう。
USB経由はCatalinaが最後じゃないかと思われます。
MIDI経由ならMIDIが滅びなければまだまだ使えます。。。
posted by K_Take at 18:52| Comment(0) | 日記

2019年11月08日

KURZWEIL ワレ生きとったんか!



カーツウェル・・・韓国のYoung Chang傘下になって29年・・・
(さらに言うとYoung ChangはHDCとかいう建設業の会社傘下・・・よく生きてるなぁ)

http://www.kurzweiljapan.jp/product/pc4.html
PCMは2GBのROMとユーザーが書き換え可能な2GBのFlashMemoryを持ってます。
256音同時発音のV.A.S.T音源
6オペのFM音源
VA1バーチャルアナログモデリングシンセ
KB3トーンホイールオルガン
鍵盤はアフタータッチ付きのフルウェイテッド88鍵ハンマー・アクション・キーボード。
(Fatar TP/40L)

値段 $2,000 USD
22万円くらい。

リアル志向ではなく、ザ・シンセサイザーって感じです。
音は・・・なんか90年台シンセって感じ?ww

V.A.S.T音源が好きかどうかかな?

国内で展示してるところを探すのが大変やね・・・
posted by K_Take at 04:25| Comment(2) | 日記

2019年11月02日

Fantom Ver1.10でエキパン対応



macOS Catalinaで日本語入力してるんだけど、日本語入力の切り替え方がわからなかったよ。
コントロール+スペースなのね。
なんか打ってるそばから変換かかってちょっとすごいかも。

表題の件
FAのエキパンを流用した物だと思われますが
フラッシュメモリ領域を16ブロック(容量は判りません。1ブロック64MBくらい?)
用意してそこに波形やら音色をインストールするらしい。。。
FAが2ブロック、integra-7が4ブロックだったのが、fantomは16ブロックになりました。
・・・みたいな感じかしら。
integra-7の段階でスロットとかやめろよとか言ってたのがやっと16スロットになったってこと?
2019年登場なんだから128ブロックくらい行ったれとか思うんですけどね。。。

ラインナップはこんな感じだそうです。
EXZ001 EXZ Stage Piano 1
EXZ002 EXZ Stage Piano 2
EXZ003 EXZ Session Drums
EXZ004 EXZ Power Drums
EXZ005 EXZ Studio Sounds
EXZ006 EXZ World Instruments

ーーーここまで公開されてますーーー

EXZ007 EXZ Complete Orchestra
EXZ008 EXZ Vintage Keys
EXZ009 EXZ Symphonique Strings
EXZ010 EXZ Big Brass Ensemble
EXZ011 EXZ Classic EPs
EXZ012 EXZ Dance Trax
EXZ013 EXZ Concert Grand Piano
EXZ014 EXZ Complete Piano
EXZ015 EXZ Analog/Digital Vintage Synth

初のV-Pianoラック化ってことでFantomラックとか出さねぇかな。
30万円超えでは買いたくねぇなぁwww
posted by K_Take at 19:27| Comment(4) | 日記