2022年02月11日

ローランド社長交代



就任当時、4期連続赤字の危機的状況だったのを創業者とバトルしてMBOしたり
イタリアの工場閉鎖したりして構造改革、株式市場再上場。
技術者っぽいところでは、音源の共通化(BMC(Behavior Modeling Core)チップの開発)、
クラウド環境の整備など。
そしてJUPITER-X開発責任者(笑)

業績は絶好調らしい。よーやっとる。

後任はイギリス人だけど、10年もローランドにいる人で、まぁ大丈夫なんでしょう。きっと。

出る製品出る製品、みんな音源チップ同じで、ソフトで切り替えって感じだけど
もうちょっとハイパワーでもいいんじゃないかしらね。
DRAMとかフラッシュメモリとかケチらないで欲しいところ。
タッチディスプレイとかグラフィックスの描画とかもキビキビして欲しいよね。

FANTOMの下のモデル(FA後継、JUNO-DS後継)、ラック音源の後継(需要ないかしらね)、お待ちしております。
posted by K_Take at 13:44| Comment(0) | 日記

2022年01月25日

Surge XT (フリーのVST/AUシンセ)



https://surge-synthesizer.github.io/index.html
凄い完成度のオープンソースVST/AUソフトシンセ。
JUCEフレームワークに移行してリライトしたそうな。

考えられるあらゆる要素満載。
3オシレーターでクラシック、ウェーブテーブル(Serumとかのデータインポート可能)FMなどなど
フィルターも選り取り見取り、シェイパー、モジュレーション、エフェクターも充実
モジュレーションマトリックスも自由すぎ。

これでタダ。

ぼくたちのかんがえたさいきょうのしんせさいざー
だね。。。
posted by K_Take at 20:24| Comment(0) | 日記

2022年01月22日

Fantom 3.0 (n/zyme音源)



https://youtu.be/gLDdBlN-oKY
https://www.roland.com/jp/products/rc_n_zyme_model_expansion/

エンザイムと読むらしい
Roland版ウェーブテーブルシンセ音源です。
タダじゃないです。149ドル払わないとアカンのよね。

それぞれ64個のウェーブテーブルを変化させて音を出します。
2つのウェーブテーブルオシレーターがあってミックスして音が出せます。
もうひとつ、ドローウェーブというのもあって、こちらは、自由に波形を描いた物を出力できます。
これを位相変調、シェイピングして加工して、フィルター加工、ステップLFOで変化を付け、
MFXを通して出力します。

コルグのmodwaveのような感じ。
ドローウェーブってのも、まぁMSXのSCC音源、PCエンジンの頃からあるし
位相変調もファミコンのディスクシステムの音源とかもあったよね。

この音源はFANTOM上で複数のパートで使えるので、色んな音色を重ねたり、
マルチティンバーで使えるのです。

他社では珍しくないけどローランドとしては初なんじゃないかしら?
あると楽しいよね。
posted by K_Take at 20:00| Comment(0) | 日記

2022年01月07日

Aerophone AE-20



https://www.roland.com/jp/products/aerophone_ae-20/
https://www.shimamura.co.jp/originalbrand/collaboration/roland/ae-20sc.html
島村モデルとかいうのがあって、色がシャンパンゴールドで若干音色追加あり

Aerophone Pro AE-30をベースに
・若干短くしてMIDI端子を削除(TYPE-CのUSBでPCに接続は出来る)
・親指のサムパッドを削除
・モーションセンサーを削除
・ウェーブエクスパンジョン読み込み機能削除
・SuperNATURALアコースティックでAE30から厳選(容量がAE30の半分くらいになってる模様)
(ウクレレ、ハープ、琴とかどうでも良さそうなのが削除。
 ただあっても良さそうなソプラノ、テナーサックスやトランペットのバリエーションも減ってる)
・キーがカタカタ言わなくなった(AE30もそのうちそうなるらしい(後期ロット登場?))
・プリセットシーン数が違う

ZEN-CORE音源は全く同じで、SuperNATURALアコースティックを厳選して搭載ってところか。
価格は税込み107,800円
AE-30は165,000円でした。

これで十分じゃないかしら。安くなったし。
素晴らしい。
posted by K_Take at 18:25| Comment(0) | 日記

2022年01月03日

何故かマクロスを見てしまう



年末にBSでやってたのを、たまたま録画してて見てしまった。
「愛・おぼえていますか」
覚えてねぇなぁww

当時としてはメカとかの作画、メッチャメチャ頑張ってたのね。CGなんか無いし。
挿入歌とかメッチャ昭和だし。
お話に関してはミンメイちゃんマジかわいそうだよなぁコレ。。。

最後に使われてる主題歌「愛・おぼえていますか」は当時最先端のシンセサイザーを使用した楽曲。
1984年で最先端と言ったらヤマハDX7。(2019年9月に未来技術遺産に登録されました)
音作りとかスゲー難しかったから、プリセットかロムカートリッジの音色丸出しだと思うけど
耳に残るし映像もマッチしてるし、良い曲ですわ。作者死んじゃってるけど。

で、Youtubeで検索すると、あるんだけど、「歌マクロス」とかいうのも引っかかる。
どうやらスマホのリズムゲームでキャラが踊ってる動画なんだけど、まぁ良く出来てる。
楽曲もいろんなジャンルがあってハイレベルで、歌詞もすごいんだけど、歌詞のノリが昭和(笑)
昭和なんだよなぁ。。。(狙ってそうしているらしい)

マクロスデルタって作品で出てくる
ワルキューレっていう声優5人組(エースの一人は違うけど)ユニットなんだけど歌うまいんだよね。
(メインボーカル2人、バックボーカル3人でバック3人はアニメのキャライメージ崩さないように歌ってる)

なんでも映画で敵にヤミキューレってのが出てくるらしくて、この人たちが闇落ちして中二病発症しちゃったら、みたいな楽曲もあって、ハイレベル且つやっぱり昭和っぽい(笑)
生ストリングスアレンジとかスゲーんだけど昭和。
「Diva in Abyss」って曲なんだけど「歌は闇。逝かせてあげる。堕天使の歌で!」とか言っちゃってて
ちょっと笑っちゃうんだけど、歌も楽曲もハイレベル。でも中二病(笑)
「綺麗な花には毒がある」って曲も歌詞が凄すぎて、笑ってはいけない映画挿入歌になってます。

楽曲、歌詞作ってるのは50〜60台のオッサンオバサンなんだけどね。
ライブとか横浜アリーナ埋めちゃうくらい人気らしいし、あなたの知らない世界って感じ。

今のアニソンってすごいね。。。映画でどういう使い方されてるのか見てみたいなぁ。
posted by K_Take at 22:09| Comment(0) | 日記