2018年09月27日

macOS 10.14 Mojave



追記
10.13のドライバでOKだそうです。
https://www.roland.com/jp/support/by_product/integra-7/updates_drivers/0a1790cd-2b8c-4021-823c-8146ffc8f8d6/
注意点
https://www.roland.com/jp/support/support_news/18091014/

所長エディタも動きました。
ダークモードのテーマはMojaveでも互換性があることが判ったのでそのままにしてあります。
(OSの設定関係無しに自分で起動時に切り替える方式)
若干Finderとかのダークモードと色合いが違うのはMojaveより前のmacOSから追加されたダークテーマとMojaveで新規追加されたダークテーマの違いです。

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Windows10の最新版もそろそろ出ますが、まずはmacOSを MacProにクリーンインストール。
フルダークモードはなかなかカッコイイ。※このブログの見た目みたいな感じ。
Windows10 1809もエクスプローラとかがダークになるらしいけど、
macOSの方がよりOS丸ごとダークって感じでいいかも。

MacもWin10と変わらずしょーもない使わない機能追加しかないのですが、
どこかパフォーマンスアップしてるんでしょう。たぶん。
とりあえずファイルシステムが完全にAPFSだけになってスッキリ。(High Sierraは残してある)

これが32bitプログラムが動く最後のOSとなり、OpenGL、OpenCLも非推奨になっちゃうという
なかなかに衝撃的な発表されたもんだから、サードパーティも大混乱。
CubaseとかOpenGL使ってるんじゃなかったっけか。
MetalっていうWindowsで言うところのDirectXに相当する物に変えろってことで
Macのゲームなんて儲からねぇから対応やーめたってゲームデベロッパーも多いとか。

Integra−7の所長エディタは最新のxcode10でコンパイル通ってるので動くはずですが
独自にダークモード搭載しちゃったのがアダとなり、ちょっと修正しないとダメかな?
と思ってるところです。
posted by K_Take at 17:25| Comment(0) | 日記

2018年09月15日

AX-EdgeのSynth-EX音源とは



どうせ買わないからとノーマークだったんだけど
PCM+バーチャルアナログのハイブリッド4オシレータシンセでした。

公式エディター、なかなかに凄くて、パーシャル同士のコピーとか、
パーシャル1〜4の同じパラメータを同時操作とかが無くて、全米が泣く。
(パートのコピーは辛うじてある)
触ってて身もだえすること必至。。。

j-queryとか使って作ってるのでIntegra-7の公式エディタと同じ匂いがするww

Synth-EX音源は
1パート辺り4オシレータあって(パーシャルという)
それぞれがPCM、バーチャルアナログ、PCM-Sync、Super-Saw、ホワイトノイズ
に変更可能。
4パーシャルそれぞれにピッチ、フィルター、アンプ、LFO1、LFO2、3バンドEQがあって
バラバラに設定可能。
フィルターはカットオフ、レゾナンスが1024段階。
種類はTVFがJUNO-DSタイプ、VCFが4種類でなんらかのアナログフィルターのエミュレーション(LPF固定)
Moogとかプロフェットとか
LFOのレートなんかも1024段階みたい。
LFOはステップとか言ってオリジナル波形みたいにも出来る。ここら辺はIntegra-7とかと同じ。

パーシャル1と2、3と4の組み合わせで、シンク、リングモジュレーション、クロスモジュレーションが出来るみたい。

PCMはストラクチャが無いJUNO-DSみたいな感じ。

バーチャルアナログは基本波形の他にランプ波、Junoなんてのもある。
矩形波以外を選んでもPulseWidthが有効なので、なんらかの波形変化があるかも。

PCM-Syncってのは珍しいかも。PCM波形使ってオシレータシンクって工事現場みたいな音になりそうww

Super-SawはそのまんまSuper-Sawだけど、パーシャル4つ全部Super-Sawも可能。

ホワイトノイズはホワイトノイズだけど、これまた4つホワイトノイズにしても良いので
フィルタでバリエーション作って重ねたら、色んなパーカッションになったり
ノイズ成分作り放題。

これが1パートで、これを4パート重ねられる。(レイヤー、スプリットでも良い)
なかなかにスゲー。
posted by K_Take at 15:34| Comment(4) | 日記

2018年09月13日

JUNO-DS76とAX Edge



AX Edge
https://www.roland.com/jp/products/ax-edge/
Final Fantasy 7 のクラウドさんがブンブン振り回して
周りの人たちにケガを負わせそうな危険なフォルム。
顔に近づけたりしたら大ケガしそうだし、目に当たったら最悪失明だよ。

弾けない人は、オーディオ・ファイルの再生機能でエアプレイ可能ww
多分バレないww

そして、音色エディットはスマホのみ。
https://www.roland.com/jp/products/ax-edge_editor/
面倒くさくて身もだえしそう・・・
まぁ、普通はPCエディタ用意するよなぁ。。。

JUNO-DS 76
https://www.roland.com/jp/products/juno-ds/juno-ds76/
これはJUNO-DS 61をビヨーンって伸ばしただけです。
何の捻りもありません。

いやぁ、パイオニアみたいにならなきゃ良いんだけどなぁ
https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/11/pioneer-bpea_a_23524566/
posted by K_Take at 21:29| Comment(2) | 日記

2018年09月10日

【追記】ヤマハ MODXシリーズ



https://usa.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/modx/index.html
日本語
https://jp.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/modx/index.html

AWM2音源の発音数はステレオ、モノラル共に128で確定。FM-Xは64なので合計で192同時発音可能です。
SSS(Seamless Sound Switching)もあります。
エフェクタは16パート+AD/DAから13パート+AD/DAと中途半端に減らされてます。
そのせいでSSSは最大4パートまでを使用するパフォーマンス(音色)にのみ有効となってます。。。

今回76鍵盤モデルがあるのは後ろをDX7ってしたいだけだと思われます。

庶民が買えるMONTAGEって感じ。
https://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2018/09/126479
2018年10月13日発売
価格
6 = 税込¥126,360
7 = 税込¥160,380
8 = 税込¥184,680
まぁ、6 一択かねぇ。

物理ボタンが大幅に減らされ
フラッシュメモリは1GBに減らされてます。
Montageと音色互換性はあります。MontageのデータをMODXで読めます。逆は・・・今後のアップデートで?
※ X7AというMontageバックアップファイルは読めません。ユーザーとライブラリのファイルのみ読める
MOTIF XF、XS、MOXFのデータも読めます。
DXシリーズの音色をFM Converterで変換して読み込むのもMontageと一緒です。

ベーゼンドルファのピアノとかMONTAGEのライブラリも読めるみたい。
MONTAGE ConnectのMODX版、MODX Connectもあります。

PCと接続した際の周波数は44.1khz固定です。
(Montageは44.1kHz、48kHz、96kHz、192kHz)
USBオーディオインターフェイスで使用したとき44.1khz固定って事だけど
デジタルでやり取り出来るから、AD/DAコンバータすっ飛ばせるので
44.1KhzならMONTAGEと区別つかないかも。

MOXFが生産完了となると、これが後継となって値上がりって感じ。
伝統のステップ録音付きシーケンサーがついに消えることに。
posted by K_Take at 21:24| Comment(10) | 日記

2018年08月19日

Waldorf Quantum 国内販売開始



https://icon.jp/archives/15622
https://hookup.co.jp/products/waldorf/quantum
555,000円(税別)
極めて小ロットで生産
との事です。

WaveTableに関してはソフトシンセNave譲りなんだとか
https://hookup.co.jp/products/waldorf/nave-for-vst-au-aax

音も凄そうだけどインターフェイスもしっかりしていそう。
パネルレイアウトは直感的だし、高精細マルチタッチディスプレイだしで良さげ。
鍵盤も正体が明かされてて安心だし。

シンセフリークなら久々にワクワクする内容なんだよなぁ。

まぁ、この値段で32コア64スレッドのCPU積んだパソコン買えちゃうけど。
https://www.4gamer.net/games/148/G014821/20180816095/

あんまり売れないと、ソフトウェアのバグが取れないんだよね。
KORG OASYSもKRONOS発売以降にバンバンバグ治って行くの見てドン引きだったし。
OASYSにはバックポート(ソフトウェアに追加した機能やセキュリティ対策などの改良を、それより以前のバージョンのソフトウェアにも取り込むこと)無かったし。

国内で、このレベルのシンセはもう作れないんだろうな。
posted by K_Take at 17:59| Comment(1) | 日記