2019年01月16日

新製品続々



Kronos Special Edition(SE)
https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/kronos2/#se
GrandstageのイタリアンピアノとKAproのライブラリのお試し版を追加。
銀色>金色>赤のグラデーションと、任天堂3DSみたいになってきました。

Krome EX
https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/krome_ex/
グランドピアノやアップライトピアノ、EDMのサウンドを強化。
基本M3と同じだけどね。
この会社、鍵盤を見直そうという発想は無いらしい。

ヤマハCP73/CP88
https://jp.yamaha.com/products/music_production/stagekeyboards/cp88_73/index.html
CP73はバランスドハンマー、CP88はCP4 Stageと同じNW-GH鍵盤
ピッチベンドとホイールが何故かコルグのminilogueみたいになっちゃった。なんだこりゃ。
SWP70音源チップでステレオ128音達成が嬉しかったのか、SCM音源を廃止してしまい、何故か退化してしまう。
エレピにSCMによるモデリング技術使ってたので、それがどうなったのかね。。。
Montage用に録音したベーゼンのピアノを収録。
書き換え出来るフラッシュメモリを多めに搭載し、波形を追加収録出来るようにしているらしい。

まぁCP4 Stageの方が安いしCP4で良いね。。。
posted by K_Take at 22:39| Comment(6) | 日記

minilogue xd



https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/minilogue_xd/

minilogue xd = prologue-4 です。
音もそんな感じでしょう。
16ステップ・ポリフォニック・シーケンサーが付いてる所が違いかね。
ユーザーが作ったオシレータやエフェクトの「プログラム」を読めるのも同じです。
2019年2月下旬発売予定で、価格は69,000円(税別)

Volca2つも発表
https://www.korg.com/jp/products/dj/volca_modular/
https://www.korg.com/jp/products/dj/volca_drum/
https://icon.jp/archives/16425
もう、やりたい放題、好き勝手に製品作ってます。
ウェスト・コースト・スタイルのモジュラーシンセとか、欧米ではこういうのが流行ってるのね。
好きな人は好きなんだろうなぁ・・・
posted by K_Take at 05:15| Comment(0) | 日記

2019年01月05日

お正月に考えた欲しいシンセ



もう、新しい音源ってのは諦めかね。
物理モデリングとか高くなりそうだし。

ポイントは以下の通り

1.価格
2.重さ
3.大きさ
4.鍵盤
5.起動スピード
6.ユーザーインターフェイス
7.電源
8.音源


1.価格
ターゲットを中年、高齢者に絞れと。若い人はDAWで満足か金無くて一杯一杯だよ。
購買層と経済状況を勘案するに税込20万円オーバーは売れない。
自分みたいにノーボーナスの人も沢山いるし、年金暮らし突入の人もいる。
開発に金掛ったからって貧乏人に買えない値段にしないでくれ。
DX7がなんで売れたか考えてくれ。

2.重さ
軽い方が良いに決まってる。
もう歳で重いの持てねぇよ、の一言に尽きる。
こだわりの背面の曲線とか
サイドパネルに贅沢な木材とか要らないから。

3.大きさ
小さいに越したことはないが、無理なものは無理。幅は仕方がない。
奥行とかパネルの面積で勝負。

4.鍵盤
お願いだから、良くして。マジで。鍵盤の重さは許す!
鍵盤奥が凹まないとか(角度が)オカシイから。
たくあんみたいなの、マジ可哀そうだからやめてさしあげて。

5.起動スピード
30秒が許容範囲かね。MONTAGE 17秒は優秀だよ。

6.ユーザーインターフェイス
タッチパネル液晶最強と思っていたが、実は視覚障碍者が使う場合もあり
そういう人達はアウトなのよね。(たまにメールで相談される)
なので、コルグのGrandStageみたいなアプローチはあり。

音色エディットしたかったら、PCエディタ、iPadエディタを用意する。
BlueTooth MIDIというアプローチはあり。
ローランドのAX-Edgeはありだけど、スマホの小さい画面では無理がある。

もうMIDI端子とか要らないでしょう。え?要る?

7.電源
USB Type-Cに着目してはいかがか。
充電池稼働も併用しつつ、モバイルバッテリで駆動も可能とか。
PCとのデータやり取りも一本で。

8.音源
各社、機能付けすぎ。Japanese家電みたいなアプローチは要らない。
みんなが欲しいのは高性能で壊れないアイリスオーヤマ楽器。

Montageのモーションシーケンサーとかアルペジエータ、コルグのKARMAなど
使われてなさそうなものは切り捨てて良し。

PCM音源、エフェクタなどはASICで固定、その他ソフトシンセはFPGAで
プログラム組み換え可能にし、ストレージ、メモリ、ゲート数を多めにして
拡張出来るようにして、拡張音源でしっかり金を取るようにする。
Prologueみたいにユーザーに開放しても良いけど、そんな優秀な人は稀有だ。。。


要はMODXでも良いんだけど、MONTAGEと完全互換で
ピュアアナログ回路とまでとは言わないけど
まぁまぁのアナログ回路とDA/AD搭載で鍵盤FSXな奴欲しいです。
ラック音源でも良いです。
お願いします。お願いします。
posted by K_Take at 22:12| Comment(6) | 日記

2019年01月01日

あけおめ、ことよろ



このサイト、「since 1999」って書いてあるのよね。。。
20年って・・・
トップページとか、なんかデザインが「ホームページ」って感じだしね。

阿部 寛のホームページ
http://abehiroshi.la.coocan.jp/
を彷彿とさせるよね。カウンターとかww

構造がここで紹介されてるみたいな感じだし
https://life-alright.com/entry/homepage_kurorekishi

存在が希少なので、今後もこのサイトはこのままかなww
平成も今年で終わりか。。。

平成生まれのシンセで印象に残るのは何だろうか。
平成元年は1989年。
平成生まれで特徴のあるハードシンセだと
WaveStation(1990)、SY99(1991)、VL1(1993)、Trinity(1995)、Nordlead(1995)、VK-7(1997)、Z1(1997)、FS1R(1998)、Waldorf Q(1999)、Novation NOVA(1999)、XV-5080(2000)、Virus Indigo(2000)、V-Synth(2003)、OASYS(2005)、RADIAS(2006)
って感じかな。あとは派生、進化、または復刻させた物なので。

ここ15年くらいは「新しい」ってシンセは無いかな。
なんか進化したような退化したようなって感じの製品しか出てない気がする。
鍵盤なんか、むしろ退化しちゃってるし。
シンセじゃないけど、ボーカロイドがちょっと驚いたかな?ってくらいか。

上記シンセなんか作ってた人達は定年退職とか辞めちゃってる人が殆どじゃないかしらね。

ヤマハはMODX出しちゃってネタ切れ、ローランドは過去の栄光にご執心、コルグは開発リソースがiOSとかいろんな所に分散しちゃってるというか、KRONOS今後どうするんだよって感じ。

今年のNAMMは・・・まったく期待出来ない・・・ガクッ
posted by K_Take at 19:44| Comment(9) | 日記

2018年12月16日

ついにCeVIOさんがVocaloidさんを超えてしまう



https://www.techno-speech.com/news-20181214a
ウサギとカメのお話みたいなことがおこっとる。。。
ついに人間と区別つかなくなった!?
電話越しとかだと違いが判らないかもね。
これはリリースノートにあるような応用も出来るし、悪用すら可能なレベルか?

バーチャルユーチューバーとか、今は中の人がやってるけど
近いうちに本物のバーチャルユーチューバーとかホントに出てくるかもね。
posted by K_Take at 12:00| Comment(0) | 日記