2012年04月06日

KRONOS Ver1.6 + Editorリリース



Sound Questっていうカナダの会社のMIDI Quest XLってソフトを使ってるみたい。
http://www.squest.com/Windows/MidiQuestXL/MidiQuest-About.html

Mac OS Lion で、KORG USB-MIDI ドライバーを使用した場合、USB MIDI OUT の通信速度が制限されてしまうため、高速通信を利用しているKRONOS Editor ではデータ・ダンプの送信に時間がかかる場合があります。現在アップル社と弊社にて調査中です。

だそうです。

しかし、これでKRONOSのバージョンアップで仕様を変える度にエディタも修正しないとならなくなり、無償提供であるが故に修正の負担だけが倍増してしまうという・・・
大変だねぇ。

エディタ作ってるうちに、あれ?もしかしてKRONOS側が変じゃね?
ってKRONOSのバグフィックスまでしちゃってたり <Ver1.6

このエディタがコルグ内製じゃなくて外注だとしたら今後もっと大変なんじゃないかしらね。
posted by K_Take at 14:59| Comment(3) | シンセサイザー

2012年04月04日

Atomはフェイドアウトする?



http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/20120404_523674.html
Ivy Bridge以降Atomは終息し、UltraBook向け含めてCore i系で勝負するそうな。

Atom使ってるシンセと言えば、Kronos。
Atom D510は元からデスクトップ向けなので長期供給されないタイプのCPU。
確かにKronos2でCore i系に切り替わるってのはあるのかもしれないねぇ。

別に今のKronosでパワー不足ってのは全く無いけど、部品が調達出来なくなって
生産完了はありそうだよね。
(もちろん保守用パーツは確保してあるはずだけど)

ボコッとminiITX基板、メモリ、CPU、SSDの載せ替えのKronos2が出たら面白そう。
掲示板でレイテンシーがどうのこうの話題があったけど、演算性能とメモリの転送速度アップで改善されるかも?
(実はCOMポート使ったシリアル通信がボトルネックでした、とかだったら変わらないけど・・・)

現行ユーザーにもハードウェアアップグレードサービスがあればさらに好感度アップ!
本当は最初からハードウェアのアップグレードが簡単に出来る設計にするべきだと
思うんだけどなぁ。
昔のゲーセンのアーケードゲーム基板みたいに。
posted by K_Take at 20:58| Comment(0) | シンセサイザー

2012年03月21日

JUPITER-50



新ブログ初投稿です。

Jupiter-50.jpg

http://www.roland.co.jp/products/jp/JUPITER-50/

あれやね、JUNO-STAGEとJUPITER-80 Ver2を半分にぶった切った物を合体させたものやね。
ローランドとしてはロードマップ通りに出したって感じか。

アフタータッチが無いのが寂しい。。。
SuperNaturalこそアフタータッチの能力活かせる音源なんだが。

JUPITER-80 Ver2はMFX4つを自由に繋げるようになったってのが良いね。
MFXの中にはローパスフィルタとかフィルタなんかもあるのでCOSM回路のような役割と
考えると、SuperNaturalアコースティック音源にもフィルターが掛けられたりして
ユニークなサウンドも作れる様になったみたい。

こんなこと出来るんだから、パート数10にしてバラバラに制御出来るように
すれば良いのになぁ。
posted by K_Take at 21:35| Comment(6) | シンセサイザー