2012年05月06日

夢のワークステーション?



K_Takeが考える夢のシンセの話なんだけど、ソフトウェア自由に書き換えられるシンセ作っておけば、
なんと、失敗音源作っちゃっても許されるんですね。
そりゃ、開発費(人件費)は掛かっちゃったかも知れないけど、ハード製造コストやら運送費やらは必要ないし、被害は最小限に出来る。
って事は開発者は失敗を恐れず新しい音源開発が可能になる。
また、ベータテストなんてのも可能になってくる。
ユーザーの意見を参考に改良も出来る。
不評を買ったら直すことも出来る。

ユーザーはベータ版や評価版ダウンロードしてみて、気に入ったら買えばいいし、使わないようならアンインストールすれば良い。
(またはシステムの邪魔にならないように常駐しない)

PCの世界では当たり前の事をやればいいだけ。

Kronosは現在進行形でこれを実践してるけどハードウェアの拡張性がゼロ。
KORG USA主体で作られてるので、そんなに柔軟な対応は出来ない?

Jupiterはソフトウェア書き換えられるけど、そこまで柔軟な仕組みではない。

そんな感じだろうか。
posted by K_Take at 22:20| Comment(4) | シンセサイザー
この記事へのコメント
要は

PCのVSTプラグインが使え、
最新PCと同等のスペックにも拡張出来き
カテゴリーに特化したOS完備したハードシンセ

が欲しい。って事ですよね

手持ちのMACで我慢しろよw
Posted by at 2012年05月08日 22:04
せっかくのハードシンセにVSTプラグイン許したら、相性問題発生してトラブルの元でしょう。
REASONも6.5からサードパーティ組み込む事になって賛否両論になってるし。

OSって言ってもシンセで使う場合リアルタイムOSである必要があるらしいし。
Korgの凄いところはPCアーキテクチャ採用してLinuxにRTAIっていうパッチ当ててリアルタイムOS化して
ライブ演奏に耐えられるシンセサイザにしてしまったっていう技術力の高さ。
これをOASYSで終わりにしないでKronosに繋げた事。

でもKRONOSだと利益の事考えると、儲からないから
もうちょっと儲かる仕組み考えたら?
あと起動2分じゃ遅すぎでしょ?
挑戦的な仕様のシンセを出来るだけローリスクで作る方法って何?
って書いてるわけ。

>手持ちのMACで我慢しろよw
マウスでポチポチやるより、ハードシンセ触ってるのが好きなんだよ
Posted by K_Take at 2012年05月10日 12:59
> マウスでポチポチやるより、ハードシンセ触って
> るのが好きなんだよ

その通りですね。確かにソフトシンセは性能や経済性ではハードを圧倒してますが、実際に自分もPROTEUS-X(古っ!)触っていて、せいぜい微調整だな
と思いました。JD-800やradiasってそういう意味でもシンセの楽しさを感じさせてくれる楽器だったんですね。
Posted by at 2012年05月10日 21:41
結局、このサイトでもベタ褒めのKRONOS買っちゃいました。想像した以上にHD-1の出来が良かったのは誤算でした。もっともソロバイオリンなんかは相変わらずエイリアスノイズ出まくりで、おいしいはずの高音部がまともに使えませんが、アナログシンセ系の音なんか、AL-1顔負けの音が出てました。使いこなすことは相当難しいですが、久々にはまったシンセです。
Posted by at 2012年06月12日 20:56
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