2020年06月13日

Waldorf Iridium



あのWaldorf Quantumのデスクトップバージョンが登場
https://www.waldorfmusic.com/en/iridium
発音数16音の2ティンバー(Quantumは8音)
ただし、アナログのローパスフィルターは無くなりました。
フィルターはデジタルフィルターになってます。

自分はいっぱい音が鳴った方が良い派かな。

Kernelってオシレータで6オペFM音源も鳴らせます。

スペックの所には1960ユーロ=24万円くらい
Buyのページには2300ユーロ=28万円くらい
と書かれてます。
2190ユーロ=26万5千円くらいという情報もあり。

これこそ30万円出して良いシンセって感じだなぁ。。。
posted by K_Take at 03:25| Comment(5) | 日記
この記事へのコメント
昨今の高級ハードシンセやソフトシンセに
基本波形を可変可能なシンセ(モーフィングやらシェイピングやら他にも色々)ありますが、

パッチングシンセを超える
雑音怪奇な出音が売りなんでしょうかね。

https://www.gearnews.com/kodamo-unveils-the-300-voice-essence-fm-synthesizer/

上記シンセもそうですが、

アンビエンスやらエレクトロを創造させる
複雑でニッチな出音が高性能な証なんでしょうかね。

所長はどう思いますか?
Posted by at 2020年06月22日 19:42
おお、フランス人スゲー!
Korgのopsixとか雑魚ジャンww

300ボイスで16マルチティンバーで
アルゴリズムも自由で波形も自分で描いたり出来るし
コレ、本来ヤマハが作るべき物じゃないですか!

値段は1390ユーロ=18万円くらい

まぁ、PCM音源と混ぜて使いたいって気もするけど
これはこれでアリですねぇ。
Posted by K_Take at 2020年06月24日 03:58
発売未定のモックシンセに喧嘩を売る所長w
まぁ、購入物の選択肢は多い方が良いですよ。
Posted by at 2020年06月25日 18:26
だって、Korgの場合MOD-7っていうソフトがあるわけだから
それをそのままパワーアップさせてハードにすれば良いわけで

なんでVolca FM移植になっちゃうのよ
っていう・・・

KORG JAPAN(稲城)とKORG USA(カリフォルニア)って仲悪いんかと。。。
Posted by K_Take at 2020年06月26日 21:40
開発者寄りな理系カリスマ演奏家がシンセを評価し
売り上げに繋がれば最高ですよね。
Posted by at 2020年06月30日 22:07
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