2019年11月18日

Fantom触ってきた



お茶の水の楽器屋で。
鍵盤はやっと普通になってたね。

モードを廃止したとかなんとかは
integra-7で言うと
 シーン=スタジオセット
 ゾーン=パート
 トーン=トーン
で、シーンを変える=スタジオセットを変える なのね。
これFAも一緒やね。

タッチパネルは感圧式じゃなくて静電容量方式(スマホと同じ)だけど
まぁ、描画が遅いww
音の変化はちゃんと付いてきてるんだけど、描画結果だけ遅れてるみたいな。
スマホやiPadに慣れちゃってるとね。

パラメータの数が半端無いので、音作るのは大変そう。
FAのエディタ作ってくれって散々言われてるので、Fantomエディタ作ってくれも
多分言われるのかな。。。

音はSNシンセに似てるけど、V-Synthのアナログモデリングテイストも確かに混ざってるかも。
パンチパラメータとか使ったシャープな立ち上がりのシンセ音とかあったり
V-Synthっぽいサウンドとかも聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=4xK33FmiW24

オシレーターシンクサウンドとかは大分良くなってるから、そこもIntegra-7、FAとの差別化出来てるかな。
アナログフィルターの出来は素晴らしいんだけど、なんでエンベロープ無いのかね。
PCM拡張スロットは16あって、同時使用可能だし、まぁ文句は無いでしょう。

ローランドPCM&アナログモデリング集大成は見事に成ったと言って良いのでは?
posted by K_Take at 22:33| Comment(5) | 日記
この記事へのコメント
さすが東京ですね。地方じゃカタログすらありません。最も今は紙媒体よりもWebで情報という人が大多数ですけどね。FANTOMはシンセサイザーの表現力として目を見張るものは無いにしても、ようつべのデモを聞いて根本的な音の部分では高解像度パラメーターも含めてかなり良くなっていると感じました。

後は一般庶民向けにMODXみたいな神機を出せるかどうかが試金石ですね。まあ長年の沈黙を破ってこれだけのプロダクツを出した訳だから庶民向けも過去のような超絶劣化版にはならないと期待して待ちましょう。
Posted by R-TYPE at 2019年11月23日 14:11
JUNO-STAGEってのが廉価版としては良く出来てた気がします。

性能はfantomの半分。
液晶やらボタンやらはFAと全く同じで良いです。
UIもシーケンサーすら同じで良いと思います。
電源も背面端子も同じで。

鍵盤だけなんとかしてくれれば。

ほんと、余計なこと考えなくて良いんです。
VPianoもアナログフィルタも外部CVコントロールも
高くなるなら要らないです。
アクセルハートマンのデザインすら高くなるなら
ノーサンキュー。

外部スロットの波形や音色はプリインストールでええんやで。
Posted by K_Take at 2019年11月24日 21:58
バブルの直前のころ1980年代中盤のローランドデザインは神がかってましたね。ちょうどRHODESの商標を保持していた頃のローランドですが。あの頃のデザインを復活させてほしいかな。

さて、ノードグランド、ノードの代理店であるヤマハから本日発売ですね。

値段は本体40万 専用スピーカー7万、スピーカー取り付けアダプタ1万の40万コースか48万コースです。

鍵盤はカワイのトリプルセンサーに鍵盤自体は樹脂製で軽量化のノードグランド向けユニットだそうです。

CPは新製品でたばかりだし、RDの数年後?の新製品に期待しますか。
Posted by とおりすがり at 2019年11月25日 11:30
ノードの代理店がヤマハだからカワイの鍵盤使った楽器をヤマハが売るのか

そういえばNORDLEAD5とか出す気ないのかなぁ
Posted by K_Take at 2019年11月28日 23:28
いつも所長の記事楽しみにしてます。お役に立つか分かりませんが、大阪にFANTOMのデモンストレーションで来た技術者さんにV-pianoは発音無制限となってますが、ZEN-COREは発音制限有るのか?と聞いたら最大256音の制限ありますとの返事でした。十分な発音数なのでDAWとFANTOMの組み合わせで楽しめそうですね。
Posted by kunies at 2019年12月01日 09:04
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