2019年05月26日

Oculus Rift SでVR



https://www.oculus.com/?locale=ja_JP
アマゾンかオフィシャルページでしか購入できません。
自分はオフィシャルページで購入。配送料は無料でした。
香港から Fedex>西濃運輸 で届きます。

Windows10 1903で問題なく動いてます。
※ サポート情報とか無いんだけど、プライバシー設定のカメラとマイクはオンにして
  デスクトップアプリにアクセスを許可しないとダメ

※ これもサポート情報に無いんだけど2つのタッチコントローラに電池をあらかじめ
  入れて、ヘッドセットの近くに置いておく必要があります。
  (途中でファームウェアアップデートがあるため)
  電池のフタは磁石で固定されてて、下にずらすと取れます。

セットアップは
1.インターネットに接続した状態でOculusSetup.exeをダウンロードして実行
https://www.oculus.com/setup/?locale=ja_JP
7GB近くダウンロードしてインストールするので、PCには20GBくらい空きがあった方が良さそう

2.セットアッププログラムの指示に従ってOculusアカウントを作成し、
  メールが飛んでくるので、メールにあるリンクをクリックして認証

3.ヘッドセットをUSB3.0とディスプレイポートに接続して、ファームウェアアップデート
  (ヘッドセットとコントローラ2つ)

4.センサーの動作チェック
  失敗したらUSBを抜き差し(抜き差しは20秒間隔置く)
  ※ ここでカメラとマイクのプライバシー設定がオフだとダメ。

5.プライバシーの設定(とりあえず友達に公開云々は「自分だけ」にしておいた)

6.ヘッドセットをかぶって、指示に従ってガーディアンを設定
  ・正面の位置を決める
  ・床の設定(タッチコントローラを床に置く【重要】)
   ※ ここをしくじると床がお腹の高さくらいになってしまい、
     チュートリアルのクリアが困難になるというワナがあります。
  ・プレイエリアをタッチコントローラを使って自分で描きます。

7.チュートリアルを開始。※ 右コントローラのOculusボタンでキャンセル可能

これで、Oculus Menuで好きな3Dゲームを買って遊べるようになります。

で、Unity使ってVRソフトを作るには、
Oculusソフトウェアの画面で[設定]→[一般]→[提供元不明]のオプションをONに変更
Oculus Integration っていうアセットをインポートして作ります。
https://developer.oculus.com/downloads/package/unity-integration/
最新バージョンでRift Sに対応してます。
Unityは2019.1.4で問題なく動いてます。

自分で空間をデザインして、その3D空間を覗くっていうのもなかなか楽しい。
しかし、作ったり覗いたりを繰り返してたらVR酔いしてしまった。。。
自分で動く系、ジェットコースター系は酔うから、そういう使い方をしないアプリ作るかな。
自分が死ぬから・・・
posted by K_Take at 19:47| Comment(0) | 日記
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