2019年01月20日

MIDI 2.0



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/19/news019.html
https://www.dtmstation.com/archives/23425.html

遅っ!!っていうかまだ何も出来てない!

USB-TypeCで電源も音声も全部統一してください。
SMFのデルタタイムとかいう考えを変えてちゃんと楽譜に出来るようにしてください。
64bitCPUで楽にやりとり出来るようにしてください。
Apple、Microsoftが参加してるんだから、もっと簡単にPCからMIDI関連のAPIを扱えるようにしてください。

演奏データフォーマットにMusicXMLっていうのがあるんだけど、SMFはどうするつもりなんだろう?
posted by K_Take at 09:59| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント

AX-EdgeのSynth-EX音源の一部パラメータが1024とかになっているのは、この規格を見越しての設計のような気がします。
1024だと10bitデータということで、現行の8倍の分解能になる訳で、これでピッチベンド等も含めて10bitになっていたら老国はいい意味で先取りしたということでしょうね。
おそらく技術的にはもっと細かくできるんでしょうが、ステップエディットの手間暇を考えると、モジュレーションホイールを一杯に回したデータとして65536とか打ち込むのも大変な気がします。
ただこの規格に素早く合わせることができるのはやはりソフトシンセが先でしょうね。

Posted by R-TYPE at 2019年01月20日 10:59
横から失礼します。ピッチベンドはデータが2バイトですから、現状でも最高14bitに対応してますけどね。あとはメーカーのやる気次第だったりします。
Posted by えぬ at 2019年01月20日 17:35

えぬ様。知ったかで失礼いたしました。何でもかんでも0〜127ではなかったんですね。しばらく打ち込みしてなかったんで思い込みでかいてしまいました。御指摘ありがとうございました。

Posted by R-TYPE at 2019年01月20日 17:59
で、メーカーがやる気無いのでピッチベンドコントローラの解像度は軒並み7bit(128段階)

まぁ粗い部分は別の方法で補完してるんだろうけど。

VST3.6でも中でのやり取りはMIDI
http://vstcpp.wpblog.jp/?p=1109
なので、VST4.0にならないとMIDI 2.0は始まらないのかな?
Posted by K_Take at 2019年01月21日 08:26
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