2018年08月19日

Waldorf Quantum 国内販売開始



https://icon.jp/archives/15622
https://hookup.co.jp/products/waldorf/quantum
555,000円(税別)
極めて小ロットで生産
との事です。

WaveTableに関してはソフトシンセNave譲りなんだとか
https://hookup.co.jp/products/waldorf/nave-for-vst-au-aax

音も凄そうだけどインターフェイスもしっかりしていそう。
パネルレイアウトは直感的だし、高精細マルチタッチディスプレイだしで良さげ。
鍵盤も正体が明かされてて安心だし。

シンセフリークなら久々にワクワクする内容なんだよなぁ。

まぁ、この値段で32コア64スレッドのCPU積んだパソコン買えちゃうけど。
https://www.4gamer.net/games/148/G014821/20180816095/

あんまり売れないと、ソフトウェアのバグが取れないんだよね。
KORG OASYSもKRONOS発売以降にバンバンバグ治って行くの見てドン引きだったし。
OASYSにはバックポート(ソフトウェアに追加した機能やセキュリティ対策などの改良を、それより以前のバージョンのソフトウェアにも取り込むこと)無かったし。

国内で、このレベルのシンセはもう作れないんだろうな。
posted by K_Take at 17:59| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント

個人的には所長さんの6月9日の記事で紹介されていたWaldorf Kyraの方が気になります。ただこの時代にモンスターシンセを2機種も開発・販売できるというのが凄いと思います。
もう国内3社はKORGを除いて完全に死に体ですからね。
YAMAHAは老国と違って企業体力はあり余っているんだから、物理音源モデルの可能性をもっと追及して欲しいですね。演奏情報を元に時間軸上でリアルタイムに倍音構成を変化させられる音源なんて物理音源モデル位で、他のは波形をスイッチングしたりしているだけですから。

Posted by R-TYPE at 2018年08月19日 19:46
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