2018年01月18日

Korg Prologue



http://www.korg.com/jp/products/synthesizers/prologue/
http://icon.jp/archives/14562
https://youtu.be/pgZwfwXEkwc

49鍵盤が8ボイス(17万円税別)、61鍵盤が16ボイス(22万円税別)のアナログシンセサイザー。
3オシレータで、1と2はノコギリ、三角、パルス(50%でスクエア)
ノコギリ、三角もシェープノブで波形が変化する模様。
3オシレータ目はノイズ、VPM(FM、2オペレータでキャリア波形は16種類)、ユーザーオシレータ
オシレータシンク、リングモジュレーションなど当たり前の物は当たり前に装備。
ディレイ、リバーブ、コーラス、フェイザー、フランジャー、など
モジュレーションエフェクトも付いてます。
L.F.COMP、オーバードライブ、クロスモジュレーション、シェイパーなど、加工、破壊系もあります。

2つの音色をレイヤー(重ねる)したりスプリットで使えたりします。
VPMを二つ使えば、ある程度FMシンセみたいな音作りも出来そう。

簡単なアルペジエータもあります。

鍵盤はMade in JAPANでいつもの奥が沈まないコルグ鍵盤ですw
当然アフタータッチはありませんw

なかなかスキの無いシンセとなっていそうです。

殆どのパラメータが128段階ではなく1024段階で調節可能になってます。
細かいです。

ユーザーカスタマイズのオシレータ、エフェクターってのが凄い。
プログラム自分で組んでロードするらしい。
その為のSDKを公開するとか。。。
posted by K_Take at 21:37| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ユーザーオシレーターを用意すれば
複雑な手順を踏まずに無数の音色を期待出来ますからねぇ。

固執しない発想が良い感じ。
懐かしさを感じる昭和的な外観も悪くないですね。
Posted by at 2018年01月20日 15:10
へぇ、PCM読み込めるんだぁ・・・じゃない所が
発想斜め上ですよね。

え、ユーザーにプログラム作らせるの!?っていう。

Reactor6のBlock
https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/synths/reaktor-6/blocks/

みたいなのを選ぶとか

作るにしてもある程度DSPコンポーネントを用意してくれるとか
https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/synths/reaktor-6/build/

なら良いんですけど・・・1からはチョット・・・

いくらなんでも、ブン投げすぎじゃね?っていうね。
Posted by K_Take at 2018年01月20日 17:31
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