2022年05月04日

WaveState Nativeの音色



WaveState Nativeの音色データです
https://synth-voice.sakura.ne.jp/synth-voice/html5/files/WaveStateNative_K_Take.zip

8個しか作れなかったけど、まぁ楽しい。
パソコンでSSDなら起動も瞬時だし、ハードより快適。
Opsix同様、こちらもハードウェアだけだと音色作り、訳判らないと思います。
エディタの登場やソフトシンセ化のおかげでまともに使えるようになった感じ。
壮大でロングなPad音色演奏してこそのウェーブシーケンス&ベクターシンセシス。
37鍵盤とかだとつまらないと思います。

wavestateの中に入ってる波形はwavestationの波形全てやKronosの波形も沢山あるので
マルチサンプルを選んで普通にPCMシンセとして使ってもKronos(Nautilus)のHD-1の様に使えます。
ベロシティで波形変えるには4パート使って分けても良いし、
ウェーブシーケンスにmp、f、ffの波形を並べて、モジュレーションソースをベロシティにして
ベロシティの強さでスタート位置を切り替える作戦もあり。(Acoustic Pianoっていう音色がそうなってる)

「オー」「イー」「エー」ってコーラスを用意してベクターで自動で動かして
「オーイエー」にしてしまうとか(ウェーブシーケンスとして並べて再生でも同じ効果が得られる)
ウェーブシーケンスのピッチとタイミングを使ってファミリーマートの入店音作ったり
(和音で弾くとグチャグチャになっちゃうが)
エレピとウェーブシーケンスでベクター回してモーフィング&パンニングで音をグルグル回したり
アイデア次第でいくらでも作れます。

こんなに沢山処理してるのにRaspberry Piごときのパワーで動いてしまうんだから凄い。

modwaveもnative作ってくれてたら良いなぁ。買っちゃうなぁ。
posted by K_Take at 19:20| Comment(0) | 日記