2021年12月24日

NAUTILUSとKRONOSの互換性が強化される



<追記>
NAUTILUS Editorをご利用の方へ
NAUTILUS System V1.2.0はNAUTILUS Editor Ver1.0.0に対応していません。
NAUTILUS Editorのご利用はNAUTILUS Editor Ver1.2.0リリースまでしばらくお待ちくださいませ。

えーーー・・・

NAUTILUSのOSバージョン1.2.0と以下のライブラリ(有料)
- EXs315 KRONOS Preload Support
- EXs316 German D Piano
- EXs317 Japanese C Piano
- EXs318 SGX-2 Berlin D Piano
- EXs319 KRONOS Ambience Drums
- EXs320 KRONOS EXs Extras
または
- KRONOS Sound Pack for NAUTILUS(上記EXs315-320、6タイトルのバンドルセット)

6タイトルパックは12月27日まで22000円で普段は44000円の鬼畜の所業。。。

でNAUTILUSにKRONOS音色をロード可能になります。
(KARMAは無理。アフタータッチもベクタージョイスティックも無いが)
※ KRONOSでNAUTILUS音色のロードはできません

KRONOS用ライブラリは現時点で140タイトル対応。
今後2022年3月末までに、ごく一部を除き全タイトルNAUTILUSに対応予定。

あと、EXsタイトルを1つ購入するごとに、購入者が所有している3台までのKRONOSシリーズおよびNAUTILUSシリーズで使用できるようになりました。
このライセンス条件は、過去に購入したすべてのライセンスにも適用されます。

KRONOS時代に買ったライセンスをNAUTILUSにも適用可能に。

まぁ、最初からやっとけよって感じだけど。。。
沈んでた船体が浮上したって感じか。。。

ここまでせんでも、KRONOS2の中古で良い状態のあれば、それ買った方が良いよね多分。
NAUTILUSを延命してKRONOS3は作らん!という強い意思が感じられる出来事でした・・・
posted by K_Take at 02:12| Comment(0) | 日記

Integra-7 macOS Monterey対応



https://www.roland.com/jp/support/support_news/2110251500/

ローランド公式エディターは明確に非対応になりました。。。
(っていうかその前のBig Surも検証中のままだった・・・)

ドライバーは(IntelもM1も)対応してくれました。

なので、ウチのエディタをmacOS 12.1 + Xcode13.2.1 でビルドして動作確認してみます。
(M1 Macのテストは出来ませんが、ユニバーサルバイナリーです)

っていうか、Integra-7の発売って2012年9月22日 ですからねぇ。。。
この9年間で、ローランドのシンセは、物凄く・・・進化・・・して・・・ねぇなぁ。。。

<12月24日追記>
ver1.53 リリースしました。
ほとんど同じソースなのにXcodeのバージョンが違うだけで4MB近く容量が減ってしまった。。。
アプリケーション終了時にセーブするか聞いてたのが、Montereyだけセーブダイアログが起動しなくて
原因不明。。。
アプリ終了しますか?とだけ聞くようにしました。
セーブしてから終了してください。。。
間違って終了してしまったら、Integra-7本体と同期取ってください。
posted by K_Take at 01:26| Comment(0) | 日記