2021年11月03日

VROID Studio 1.0



https://vroid.com/news/1SVF4jUBUAGiUiO0NeM1Fy
いわゆるジャパニメーション風キャラクターがプリセット選んで、パラメーター操作すれば
簡単に作れてしまうソフト

vroid-jk.png
この女子高生、5分もあれば出来てしまう。
絵を描けない人でも、いろんな角度、表情を変えてスクリーンショット取れるので、Webコミックに応用も出来ます。

ただ、このソフト触ってると、ビジュアル的にお人形遊びしてるヤバイ人に見えるので注意です。

VRMデータとしてエクスポートして、Unityとunivrmというプラグインを使うと
Unityに取り込めて、ゲームや、アニメーション制作に使える。

6人取り込んでダンス躍らせて、バク転してるところを撮ったら
一斉にズッコケてる絵にww
ズコー.png

https://synth-voice.sakura.ne.jp/temp/vroid1.0test_Data.zip
70MBくらい。解凍してvroid1.0test.exe実行で6人が踊る。
放っておくと6人で格闘技の演武始める。
Windows defenderが怪しいけど実行する?って聞いてくるけど実行でOK。
止め方は「alt + F4」です。

unity 2021.2 + univrm 0.88 で従来のレンダーパイプラインなら普通に読み込めます。
主流になりかけてるURP(Universal Render Pipeline)はコンバートしたりして特殊なことしないと
キャラがピンク色になっちゃいます。

vrm1.0っていう規格が未だにブレブレなので妥協してる感じ。

メタバース用のアバターとか作るのに簡単で良いソフトだと思います。
posted by K_Take at 17:48| Comment(0) | 日記

Windows Update経由でWindows11の配布が・・・



win11upgrade.png

いや、VR動かなくなっちゃうんで要らないです・・・
Oculus、消滅しちゃうし。
posted by K_Take at 12:02| Comment(0) | 日記