2021年01月19日

KORG modwave



miniKORG700Sの復刻とか私の生まれる前のシンセ復刻されてもよく知らないよってのもあるんですけどね。
シンセサイザー、喜多郎ってワードでどれくらいの人がピンと来ますかねぇ。

https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/modwave/index.php
また来ました。37鍵盤シリーズ。ホント、ラズパイ大好きね。。。

ウェーブテーブルシンセサイザーの凄い奴です。
wavestateの親戚のようなそうでないような。

wavestateはウェーブシーケンスと言って波形を横方向に最大64個並べて、
それを行ったり来たりとか自由に再生する奴でした。

modwaveはウェーブテーブルっていう最大64波形を縦方向に並べた物を縦方向横方向に再生するというやつです。
ただし、1オシレータ辺り2つのウェーブテーブルが使えて、それらをブレンドしたり、変調したり
過激に変更可能。
さらにSerumまたはWaveEditフォーマットで独自のカスタム・ウェーブテーブルをロード可能。
KRONOSやKROMEの波形もあって普通の楽器音もあるらしい。(多分wavestateと一緒)

っていうオシレータを2個搭載。
Osc2をOsc1で変調とかも出来ます。。。もう訳わからん。

wavestateのようなモーション・シーケンスと
Kaoss Physicsというボールが表面を転がったり、壁に跳ね返ったりする様子をモデルにしたもので
XとYの位置、中心からの距離、X軸に対する角度
っていう4つの変調信号が出るので、それを使ってパラメーターを制御してしまうという機能を搭載。

wavestateでさえ、よくわからんのに、さらに予測不可能な音が生成出来るシンセサイザーになっています。
しかも、上記を2レイヤー重ねられます。

当然wavestateと同じフィルターやエフェクターも完備だし、サイコロ振ってランダマイズ機能も搭載。

ソフトシンセだとMassive Xとかがライバルなのかな。

opsixなんて優しい優しい。。。
posted by K_Take at 23:47| Comment(2) | 日記