2020年11月27日

Prologue にも4オペFM音源を追加できる



https://www.synthtopia.com/content/2020/11/26/new-plugin-node-puts-an-fm-synthesizer-into-the-korg-prologue-minilogue-xd-nts-1/

元々VPM音源は内蔵してますが、こちらは4オペ。
波形はサイン波固定で、EGは良い感じのEGタイプを選んで変化スピードを決めます。
お値段は39ドルです。

キンキンした音やFMブラス成分を混ぜたりしたい時に使えそうです。
posted by K_Take at 15:38| Comment(3) | 日記

2020年11月13日

macOS Big Sur



今回の目玉はアップルシリコンことM1プロセッサー対応第一弾ということ。

ローランドは対応、検証中。なんとIntegra-7は喰らいつく模様。
https://www.roland.com/jp/support/support_news/20101100r/
https://www.roland.com/jp/support/support_news/20101100mr/

アップルの野良アプリ排除はどこまで進んでいるのかしら。
Integra-7 Sound Editorユニバーサルバイナリーでコンパイルすれば良いだけなのかしら。
ドライバーが完成して動作するなら、こちらもM1で動くようにしないとねぇ。

買うとしたらMac miniかね。メモリ16GBにするだけで20000円アップとは。。。
CPUにDRAMがくっついちゃってるからなぁ。
カスタマイズ出来るのはApple Storeのみ。

Mac Book AirとProはUSB TypeC のみなんだよね。
変換アダプタは危険かもなぁ。
posted by K_Take at 21:17| Comment(0) | 日記

2020年11月12日

opsix登場



https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/opsix/
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この時代にハードウェアのデジタル・シンセサイザーを使う意義。
それは決してソフトウェアでは得られない操作感の追求と言えます。
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社内でNautilusを否定していくスタイル!?

Alteredとは変更された、改造されたという意味。
なるほど、5つのオペレーターモード、オシレータ波形も21種類で独特。
Montage/MODXでは出せないサウンドが作れます。

液晶が小さいからオペレータの番号がサイコロになってるwww

オペレータモードをFMにすると、セルフフィードバック可能になるので
全オペレータにフィードバック付けちゃってもOK
オペレータモードがFM以外の場合も、アルゴリズムの方にもフィードバックがあるので
フィードバック掛けられます。
オペレータ回路をフィルターにしてしまうとか凄いことができます。(レゾナンス付きのマルチモードフィルタ!)
Filter FMにすると、入力信号でフィルターのカットオフ周波数を変えるとかトンデモないことができます。

アルゴリズムは自由に作れます。

DX7の12bitで荒い感じが太くて良いんだよって人は信号をローファイに指定することもできます。
ユニゾンもあります(2〜8音)
スムーズ ・ サウンド ・ トランジション機能もあるので音色切り替え時、ブチ切れにはなりません。

モーションシーケンサーでノブやスライダーの動きを記録して再現出来ます。
ランダマイズ機能でパラメータをランダムに作って貰えます。

惜しい点は
マルチティンバーじゃないので、コレ1台でFMの曲が演奏できるって訳じゃないのが残念。
発音数も32音なので、ユニゾンで2音鳴らすと半分の16音に。
(使用するオペレータモードによってはもっと少なくなる)
Montageの128音、MODXの64音、Kronos/Nautilusの52音には負けます。

結構頑張って作られてます。
もっとデカイ液晶にすれば良いのにね。開発も大変だろうに。。。
posted by K_Take at 01:02| Comment(6) | 日記

2020年11月10日

起動には数分かかりますが、これは故障ではありません



nautirus.png

まず、一番の欠点である起動の遅さが解消されていない。。。

KARMAリストラはまぁ許そう・・・(難しくて使いこなせないww)
※KRONOSのプログラム流用なら何故削除したし!?

KRONOS標準のピアノ達のリストラ
そして数々のフィジカルコントローラの削除。。。
アフタータッチも無い
リボンコントローラも無い
ベクタージョイスティックも無い(ベクターシンセシス、メーカーが全否定だと!?)
スライダーも無い(オルガンどうする!?)
テンキーもない(画面でパラメータ選択してテンキーで数値入力出来ない)
ボタンも少ないからMOD7のFMオペレータのオン・オフスイッチも無い

KRONOSでの音色作りや操作、演奏を熟知しているはずのメーカーが
全然判ってない、空気読めてない仕様変更の数々。

鍵盤だって、シンセ鍵盤61/73は奥が沈まない切れてないたくあんみたいな鍵盤だよ。
良くしようなんて微塵も思ってないよ。。。
Montageの鍵盤見てくれよ。フラッグシップの鍵盤はコレが普通だよ。。。
https://www.yamaha.com/ja/wallpaper/

DRAMが3GBなのも32bitOSのままだからだろうし、発音数が同じなのも
Gemini LakeのCeleronか何かなんだろう
(2017年発売開始で組み込み向けじゃないので、すぐ製造終わる <Gracemont が2021年に待ち構えてる)
SSDは6GbpsSATAになったかもしれないが、60GBじゃスピード出ないし。
60GBのSSDなんて探しても売ってないよ!

そしてこのお値段!
61 220000円+税
73 260000円+税
88 300000円+税

無い!無いでしょコレ!
わたしゃ、短命だと思うよこの製品。。。
posted by K_Take at 02:47| Comment(8) | 日記

2020年11月09日

KORG Nautilus と opsix



Nautilus
https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/nautilus/
ぐはぁぁ!待望のKronos後継!!
そして!!何も変わってねぇぇぇぇぇ!!www
っていうかむしろ退化してるぅぅ!!www

アフター・タッチ非対応!!orz
スライダーとか色々ボタンが寂しくなってます。
GUIは今流行りのダークモードにした感じ。
さすが開発がwavestate作って寄り道してただけあって、追加音源も無しorz
KARMAもリストラされました。
ピアノも
EXs6: German D Piano
EXs7: Japanese C Piano
EXs12: SGX-1 Austrian D Piano
EXs17: Berlin D Piano
が、なんとオプション別売り。

SSDも60GBとケチくさい。。。

これがKronos劣化移植って奴か・・・
鍵盤が劣化しており、特に73鍵ピアノ鍵盤(アフタータッチ付き)がラインナップから消えます。

コレはヤバイ!
Kronos買えるときに買っとけ!!


opsix(こちらはリーク情報)
https://www.gearnews.com/korg-opsix-images-leaked-online-and-they-look-pretty-amazing/
ああ、Wavestateの鍵盤に退化して登場しました。。。
中身はDX7まんまではなく、かなりアレンジされています。
アルゴリズムもユーザーでが作れるみたい。
オシレーター波形もかなり用意されているみたい。
マルチティンバーになってるかは判らず。。。
これも中身ラズパイかもね。。。
posted by K_Take at 18:03| Comment(9) | 日記