2020年01月08日

wavestate



https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/wavestate/
説明書に「取扱説明書はあまり読まないという方へ」って章があってビックリ。
こんな説明書見た事無いwww

Wavestationの進化系ってことで
4レイヤーを一つのパフォーマンスとして音色を作るようになってます。
1レイヤーにWaveSequence、フィルター、アンプがあって
自由にアサイン出来るベクターエンベロープ、EGが3つ、LFOが4つ。
レイヤーそれぞれにPreFX(コンプや歪み系など)、ModFX(モジュレーション系)、Delayの3つのエフェクターを搭載。
4つを束ねた先にリバーブとマスターEQがあります。
モジュレーションマトリックスでどんなパラメータにもアサイン可能。
MIDIチャンネルも自由に振れるので4マルチティンバーにもなります。

Wave Sequencing 2.0
これがまた、超複雑。
マスター、タイミング、サンプル、ピッチ、シェイプ、ゲート、ステップシーケンス
というレーンがあって、それぞれ開始位置、終了位置、ループの仕方、ループ回数を
決めてグルグル回すと。
ステップは最大64ステップ。A〜Dの4バンクでそれぞれが16ステップ。
書いてて自分も良く判らなくなる。。。

さらにベクターシンセシスが加わります。
スティックオンリーで動かしても良いし、さらにベクターエンベロープってので
機械にやらせる事も出来る。2つ組み合わせても良い。

アルペジエーターもある。

この小さな画面でこれだけやらせるとは。。。FS1Rも真っ青だぜ。。。
老眼で字が見えませんww

USBはMIDI専用でオーディオインターフェイスにはなりません。
PCエディタは無く、ライブラリアンは用意されるようです。

うーん、Kronos持ってれば、まぁ大体同じような音は出せるかな。
持ってなければ面白いと思います。
そのうち、wavestate moduleが出そうやね。
posted by K_Take at 01:06| Comment(5) | 日記