2019年12月27日

macOSの野良アプリは2020年2月3日以降どうなる?



Apple、Macアプリを公開している開発者に対し、
2020年2月3日以降は全てのアプリがAppleの公証を取得すことが必要になると通知。
https://applech2.com/archives/20191224-apple-requisite-all-app-notarization-in-february-2020.html
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1226601.html

Integra-7のエディターは、野良アプリで署名も公証も取得してないので
ゲートキーパーの餌食になっとります。
AppleStore以外からダウンロードした奴だけど実行して良い?って聞いてくるので「はい」で動きます。
恐らく来年2月以降も大丈夫でしょう。

FS1Rの方が微妙。
OSX 10.7(開発ツールはXCode 3.5くらい)で作ったやつで、辛うじて64bit。
もうアウトだろうな。。。
Windows版は最新のC++Builderでコンパイルしても通ってるので、安心です。


Windows10もUWPアプリていう拡張子が「appx」のソフトにして署名して
Microsoft Storeで配布しろって謳ってるんだけど、
まぁ、全く普及してないわな。
UWPアプリなぁ。。。電卓くらいかなぁ、使ってるの。
posted by K_Take at 22:58| Comment(0) | 日記