2019年11月30日

Windows10 次は2004



https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1911/29/news028.html
今後はジワジワと累積パッチに次期バージョンのベータ版プログラムを忍ばせておいて
新機能は無効にしておいて、徐々にアップデートしていき、時期が来たら
「有効化パッチ」を適用することによって機能アップデートを済ませるらしい。

最新累積パッチを適用した1903と1909の差は25MBらしい。。。マジか。

ボディブローでチクチクダメージを喰らって最後にジャブでとどめを刺されるのと
特大アッパーカットで一気にKOされるのと、どちらが楽に死ねるか・・・

負荷が低い前者かな。。。

もうね、システムドライブは必ずSSDにして欲しい。
HDDは身もだえするほど遅い。

5000円前後で売ってる500GBのSSDで十分だから・・・
中身スッカスカでキャッシュメモリも無いけど、HDDよりマシ
しかもHP純正で安心のS700
https://shop.tsukumo.co.jp/computer/Hp-S700
DAWのサンプリングデータ置き場としても良いよね。
なんか大量に売っては仕入れてを繰り返してるの・・・なんなのこのSSD・・・
でも会社で使ってて問題は見られません(USB変換してUSBメモリの代わりにしてる)
posted by K_Take at 11:13| Comment(2) | 日記

2019年11月18日

Fantom触ってきた



お茶の水の楽器屋で。
鍵盤はやっと普通になってたね。

モードを廃止したとかなんとかは
integra-7で言うと
 シーン=スタジオセット
 ゾーン=パート
 トーン=トーン
で、シーンを変える=スタジオセットを変える なのね。
これFAも一緒やね。

タッチパネルは感圧式じゃなくて静電容量方式(スマホと同じ)だけど
まぁ、描画が遅いww
音の変化はちゃんと付いてきてるんだけど、描画結果だけ遅れてるみたいな。
スマホやiPadに慣れちゃってるとね。

パラメータの数が半端無いので、音作るのは大変そう。
FAのエディタ作ってくれって散々言われてるので、Fantomエディタ作ってくれも
多分言われるのかな。。。

音はSNシンセに似てるけど、V-Synthのアナログモデリングテイストも確かに混ざってるかも。
パンチパラメータとか使ったシャープな立ち上がりのシンセ音とかあったり
V-Synthっぽいサウンドとかも聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=4xK33FmiW24

オシレーターシンクサウンドとかは大分良くなってるから、そこもIntegra-7、FAとの差別化出来てるかな。
アナログフィルターの出来は素晴らしいんだけど、なんでエンベロープ無いのかね。
PCM拡張スロットは16あって、同時使用可能だし、まぁ文句は無いでしょう。

ローランドPCM&アナログモデリング集大成は見事に成ったと言って良いのでは?
posted by K_Take at 22:33| Comment(5) | 日記

2019年11月16日

BMCとは何ぞや



https://www.dtmstation.com/archives/27144.html
Behavior Modeling Coreとか言って
複数のDSPブロック、複数のCPUほか、音源を構成するのに必要なモジュール、ライブラリを1つにまとめた
SoC(System-on-a-Chip)だそうな。

パソコンやスマホのSoCもCPU、GPU、AI処理、メモリコントローラ等が統合された物だし、
それの楽器版という事ね。

で、ZEN-Coreってのがソフトシンセとして動いてると。
V-PianoやABM(Analog Behavior Modeling)もBMC上でソフトシンセとして動いてると。
エフェクターもかな?

このチップ自体はだいぶ前からピアノ製品とかで使われ始めてたから
FANTOM、Jupiter-Xにはブラッシュアップした奴が載ってるんじゃないかしらね。

FANTOMはこのBMCが4つ載ってるらしいので、廉価版は2つとかになるのかな。
このチップ1個使ったショルダーキーボードがAX-Edgeとかそういうことかな。

まぁ自家用車みたいにエンジンやらシャーシやらを共通化ってなると
尖ったスゲー製品が出にくくなるんだろうけど、しょうがないかな。
Excelでドラムマシン作れちゃうような時代だし、ソフトウェア次第だよね。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1217584.html
posted by K_Take at 00:50| Comment(0) | 日記

2019年11月15日

Integra-7 Sound Editor Win10 ver1909対応



ソースコード何も変えてないですが、問題なく動いてます。
一応、Visual Studio 2019 16.3.9っていう一番新しいのでコンパイルしなおしてアップしました。

Windows10 1909は1903の親戚で毛が生えたくらいしか変わってません。
11月の累積パッチにチョロット機能追加しただけの物で、オプション扱いです。
無理に当てる必要は全くありません。

Cubase10.5とか発表になってますが、VST関係ないんで無影響なのよね。
ローランドがギブアップしようがドライバ更新辞めようが、ウチのエディタは動き続けます。
posted by K_Take at 11:48| Comment(0) | 日記

2019年11月09日

Integra-7 SoundEditor for macOS ver1.50 Catalina対応



ローランドがmacOS Catalinaに対応してくれたので
ウチのEditorも更新しました。

今までYosemite(10.10)をターゲットにしてたのですが、最低ラインを10.13に上げ、
ソースを10.15に対応できるように見直したら1000行を超える修正になりました。

が、全く見た目も機能も変わってません。

Catalina上で最新のXcode 11.2でコンパイルして動作確認しただけとなります。
ただ、中身をちゃんと見直したので、macOS 10.18くらいまでは持つでしょう。
USB経由はCatalinaが最後じゃないかと思われます。
MIDI経由ならMIDIが滅びなければまだまだ使えます。。。
posted by K_Take at 18:52| Comment(0) | 日記