2019年09月05日

ローランドのシンセ発表



Fantomの6、7、8展開とJupiter-Xシリーズ
まぁ内容は特に驚きは無いかなぁ。
AX-Edgeの音源は使うだろうなとは思ったけど、まさかのメインエンジン化と
さらに、まさかのSuperNatural全否定。

そして、いつものネーミングセンスの無さが極まってます。
なんだよZEN-CoreってAMDかよ。
Fantom、Jupiterから離れたらどうなんだ。

簡単に言うと
RD2000と同じVPianoとAX-EdgeのSynth-EX音源をZEN-Core音源って名前にリネームした物を
メインエンジンに搭載。(PCMやSuperSAWは同梱)
サンプラーはFAと一緒。エフェクターはIntegra-7やFAと一緒。
最終段にステレオのアナログフィルターが搭載されています。
後はタッチパネルにして、シーケンサー、アルペジエーターで頑張った感を出して
UI共々Montageに対抗した感じ。

Syncサウンド、X-MODの使い方、アナログフィルターで個性を出す感じか。

エレピとオルガンのスーパーナチュラル外しちゃったのは意外。
RD-2000やFAに勝てないじゃんw

Fantom-8とRD-2000比べたらRD-2000おススメするなぁ。
ライブで動き回って新しいFantomと同じ音出したかったらAX-Edge買えばOK。
Fantomである必要無しww

シンセ鍵盤はちょっとまともになってるかも?
ちゃんと奥が沈みそうな鍵盤っぽい。(動画見ると奥も沈んでるなぁ)

Jupiter-Xシリーズは・・・新FantomのZEN-Core音源+System8の4段重ね。(リズム1パートで計5パート)
Xは来年春発売予定。

特に驚きは無いかな。値段だよね。
Fantom、驚きの(税抜)¥335,000
10月以降は消費税33500円になりまーす。

だから、30万円超えたら売れねぇっつってんのに・・・
適正価格は20万前後だっつーの。
posted by K_Take at 21:41| Comment(7) | 日記