2019年06月18日

Oculus Rift S ファームウェアバージョンアップ



たまにチラッとノイズが入ったりしてたのは治るのかしら。

Unity 2019.1.5とOculus Integrationっていう公式プラグインでプログラミングしてて
Oculus Touchのバイブレーション機能がどうしても動かなくて悩んでいた。
絶対書いてるコードは間違ってないのに・・・

・・・ファームウェアのバグでした・・・

いや、売ってるゲームとかOculusのホーム画面とかでは普通に振動してるし、
故障ではないとは思っていたんだが・・・

プロの皆さんは安定志向のUnreal Engine4や、Unity 2018.xで作っていらっしゃるのよね。
ただでさえ普及率3%で、さらにプログラミングやろうなんて人はホンの一握り。。。

どうもサウンド周辺の不具合を修正したらしいのだが、Oculus Touchのバイブレーションって
音声データを元に振動させる仕組みなんだけど、そこらへんのバグだったのかなぁ
とか思ったり。

森をリフトやドローンに乗ったかのように一定のスピードで動くデモとか、
ダンジョン作って自分で移動して探検してみたり、
5人くらい人型のモデル用意して踊らせてみたりとか、色々やった結果

・右目用、左目用の処理をさせるので、性能は半分になり、
 さらに解像度は2K以上4K未満くらいの処理をするので2Dより処理性能は必要。
・スティックを使って自分で動いたり、カメラをスムーズに動かしたりするのは酔います。
・ヘッドセットで進む方向を決めたりするシューティングとかも酔います。
・直線的に且つ一定のスピードで自動で動くなど予測可能な動きなら酔わないです。
・カメラの切り替えや移動をワープとか30度、45度ずつとかカメラを切り替えるような場合は酔わないです。
・カメラの位置を動かさず、ヘッドセットを好きな方に向けるといった類は酔わないです。
・カメラの位置を動かさず、物体が近づいてくるとか周りがアニメーションするとかいう場合も酔いわないです。

「実際は動いてないのに、スムーズに移動させてしまう」という「あり得ない動作」が酔う原因なのね。

今売ってるゲームでオススメはBeat SaverとRobo Recallかな
https://panora.tokyo/22802/
どちらもお値段そんなに高くないし、Oculus Touch必須で、このコントローラーならではの
ゲームが体験出来ます。
そしてどちらも上記で挙げたような「酔わない作り」になってます。
飛んできた銃弾やミサイルを掴んで投げ返すとか、今までに無い仕組みを駆使するし
360度、どこからも襲ってくる敵を倒さないといけないとか、やはりVRならでは。

いつしかMIDI信号を取り込んでなんちゃら、とか出来れば面白そうね。
posted by K_Take at 23:54| Comment(0) | 日記