2019年06月01日

Oculus Rift Sはなかなか良く出来てる



今のところ何にも問題ないです。
トラッキング用のカメラ設置っていうのが死ぬほどウザかった訳で、これが取れただけでも
敷居がかなり低くなったと思います。Rift Sのトラッキング、全く問題無いですわ。
ディスプレイポートとUSB3.0をPCに繋ぐだけ、しかもケーブルは途中で1本に合体してるので
実質長いケーブルが1本あるだけなのも良いです。・・・将来無くなればなぁ。
あと、私メガネ有りですが、メガネしたままで問題ありませんでした。
メガネ無し、またはコンタクトならなお良いと思います。

VR普及率はまだ3%って所か。
https://www.moguravr.com/vr-survey-2019/

色々試した結果、カメラが自分で動く系のソフトはVR酔いしやすいかも。
頭の傾きで自機(カメラ)を動かすとか、スティックでカメラを動かす、プログラムで動かす等。
止まったまま、自分で頭を動かして物を見たりとか、覗き込んだり、立ったりしゃがんだり
手で物を掴んだり投げたり・・・みたいなのは全然酔わない。

要は予測出来ない動きされると、脳みそが反応出来なくて酔うのね。

昔は車酔いしまくってたけど、車の免許取って、予測しやすくなったら車酔いしなくなったのと一緒で
慣れかもしれないが。

どんなVRアプリが酔わなくて楽しいかというと、Beat Saverみたいな、カメラが上下に揺れたりしない
物体が向かってくる系の音楽ゲームとかミュージックビデオ風VR体験映像、画面の動かないアドベンチャー、パズルとかが向いてるかな。
カメラが動くにしても、ヌルヌル動かさないで、カメラが瞬時に切り替わる感じなら酔わない。
でも最近PS4でやったRez infiniteは酔わなかったなぁ。作り方なのかしら。。。

音は内蔵スピーカーがあるけど、あくまでオマケなので、イヤホン付けた方が良いです。

ミュージックプロモーションムービーとかCGで作るなら、カメラをVR対応の物に差し替えるだけなので
VR対応コンテンツにしても良いかもね。
ただし、いろんな角度から覗けるので、それなりにちゃんと作らないと手抜きがバレちゃうのよね。

今おすすめはやっぱりBeat Saverかな。
レベルエディター機能の実装が明言されてて、自由に楽曲とステージ構成が作れるようになると
昔のBM98みたいに遊べるようになるのかな?
https://www.moguravr.com/beat-saber-14/
posted by K_Take at 15:02| Comment(0) | 日記