2019年05月05日

NVIDIA FLEXによる液体モデリング



作った物
音が鳴らないバグ修正
https://synth-voice.sakura.ne.jp/temp/test01-v2.zip
カメラ固定
https://synth-voice.sakura.ne.jp/temp/test02.zip
カメラ移動
https://synth-voice.sakura.ne.jp/temp/test02-v2.zip

Unityが2019.1.1にバージョンアップしてました。
なんかコンパイルエラーが出ると思ったらバグだったよ。。。

NVIDIA FleX for Unity
https://assetstore.unity.com/packages/tools/physics/nvidia-flex-for-unity-1-0-beta-120425
fluid.png
fluid2.png
凄い。ゼリー状の液体がモリモリ出てきて、物体に沿って流れてる。。。
ホントに液体こぼしてるみたい
風車、流しそうめん、ピタゴラスイッチって感じ。


http://bibinbaleo.hatenablog.com/entry/2018/07/20/094022
チャーハンをフライパンで返す様子とか作れそう<<どーでも良い

ターミネーター2の敵みたいな使い方
https://ch.nicovideo.jp/tenoji/blomaga/ar1714948
液体に変身して敵に見つからないようにするとか
通れないところを液体化して通って、また元に戻るとか
アドベンチャーゲームで謎解きの要素にするとか
応用例はいくらでも考えられるね。。。

レイトレーシングやAIよりは判りやすいかも。
AMDはプレステ5もあるし、こっち方面重視してくれるのかしら?
posted by K_Take at 21:20| Comment(0) | 日記

2019年05月04日

3DCGの敷居が大分下がってる



ここはシンセのサイトなんだけど、あまりにもハードシンセに進化が無い(むしろ退化してる)
ので、話題も無いのよね。。。

VRoidってソフトがかなり使える事が判って、さらにPixivってところで沢山フリー素材を発見したので
適当に作ってみたが、なんかお人形遊びしてるみたいで、我ながらちょっとキモイwww

front.png
back.png

Vroidでド新規で作成して、ポニーテールのヘアスタイル、瞳のテクスチャ、ワンピースのテクスチャ、靴のテクスチャをフリーで公開されてる物を適用

ok.png
dance.png

これをVWORLDっていう、ソフトで読み込ませて記念撮影
https://naby.booth.pm/items/990663
箱庭の中を移動(キャラを走らせて!)して、いろんなポーズやアニメーションさせられるソフト。
ここまであまり労力掛けずにタダで出来る。

これは一般人や外人さんには受けないかもしれないけど、
超リアルなグラフィックス!とか求めなければゲームにも使えるんだろう。
写実的なCGワールドには合わないから、アニメチックな雰囲気に統一しないとダメだろうな。
posted by K_Take at 20:40| Comment(5) | 日記

2019年05月03日

令和のゲーム開発環境



お客さんの環境は
ゲーム専用機、スマホ、タブレット、ゲーミングパソコン、ビジネスパソコン
ゲーミングパソコンのスペックはPUBG、Fortniteが動くくらいが最低になってて
かなり無茶出来る状態。
ゲーム作っても動かして貰える環境にはなってるっぽい。
CPU内蔵のGPU使ってる人はゲームやらないと思うし。
VRはまだまだ普及しないんだろう。


開発環境は
Visual Studio(最新は2019)と親和性が高いのはUnreal EngineとUnity。
Unreal EngineはC++が必須、UnityはC#。
情報の入手のしやすさは圧倒的にUnity。
Unreal Engineはプロ用だわ。
Epicって会社のエンジンで中国のテンセント傘下なのでアレだけど、
PS4のゲームとか動かしまくってるので凄いのは間違いない。
私みたいなシロートはUnityでOK。

Unityインストールして、床と球体2つ以上用意して、当たり判定(コライダー)、重力、反発力設定して
上から球体同士ぶつけるだけで、リアルな挙動してくれてオー!ってなると思うので
遊んでみると良いです。
フリーのアセットっていうのが沢山提供されてるので素材は沢山フリーで手に入ります。
(爆発とか自分で作ってられん)

CGモデル作成はBlenderってソフトが無料で流行っているみたい。
クソ高いCGソフト買わなくて良いのね。

Unityでは「fbx」というフォーマットが標準らしいが、Autodeskが握っててオープンな規格ではないらしく
Unity的には「glTF」というオープンフォーマットをデフォルトにしたいらしい。

人間型のCGモデルはUnityで扱う場合、ボーンとかの数や位置みたいなのがある程度決まってるらしく
それに従えば、どんなキャラクタにも差し替え可能みたい。
とにかくシロートが作るのはすごくしんどい。

で、VTuberが勝手に流行ってくれたおかげで、アニメみたいなCGモデルならVroidってソフトが
簡単にキャラを作れる。
https://studio.vroid.com/
「VRM」というフォーマットで保存可能。Unityで動かせる骨組みやらポーズ、表情のデータも入ってる。
VRMは最近出来た規格らしく、上記の「glTF」をベースにいろんなデータを1ファイルに
ブチ込める凄いフォーマットになってるらしい。
Unityに読ませるUniVRMなるプラグインソフトも提供されている。

Unity 2019.1、Vroid 0.6.4(まだベータ)、UniVRM 0.51.0(まだ1.0になってねぇ)
の組み合わせでUnityにインポートしたら顔面がぶっ壊れてスプラッターになってしまった。。。
https://github.com/Santarh/MToon/issues/44
VRM\MToon\shaderにあるMToon.shaderってファイルを開いて
UsePass "Standard/SHADOWCASTER"って書いてある1行をコメントにしてUnity再起動で治りました。

昔と比べて、とにかくなんでも無料で手に入っちゃうところが凄い。
令和時代は開発環境は恵まれてると思う。
今、日本はなんでもかんでも世界から取り残されてるので、外人さんが作ってくれた
ソフトや機械を使ってでもオリジナリティのあるコンテンツを作らなアカンね。
posted by K_Take at 00:32| Comment(0) | 日記

2019年05月01日

パイオニア、DJ機器事業から撤退?



https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00006/043000050/
殆ど外資で、15%かろうじてパイオニアだったんだけど、それも売っちゃうと。
AKAIみたいに完全に日本の会社じゃないけど残っていくのか、やっぱり消滅か・・・

・・・昔パイオニアのサーバーの仕事行ったときは、プラズマディスプレイやDVDレコーダーで
ウハウハで、医療事業なんかもやってて、その隣でラップ音楽奏でてる部屋があって
まさにDJ機器開発してたんだよなぁ。バブリーだったねぇ。。。(2010年前後の頃)
富士フィルムみたいに、医療機器、医薬品、ヘルスケアに進出とか、上手く曲がっていけなかったのよね。


ゴールデンウィークの10連休は、ArturiaがVコレクション7発売ついでにタダでバージョンアップしてくれたDX7_Vを弾いたり、NVIDIA GeForce 1660 Tiを買ってUnityでゲーム作ってみたりして遊んでます。

最新のミドルクラスビデオカードなんだけど、キャラ1000人くらい動かしても70fpsで全くへっちゃら。
全部に影があって光源処理があるはずなんだけどなぁ。
重力計算もあるし、音も重ね放題。すごい。

Unityちゃんっていうキャラと熊を増殖させて、バズーカ砲で焼き払うっていう地獄絵図ww
unity-chan.png

最終的にはOculus Rift SでVR空間を作って体験してみたいのよね。
https://japan.cnet.com/article/35136472/
トラッキング用のカメラ取り付ける必要が無くなって線が2本くらいで済むのが良いところ。
posted by K_Take at 22:07| Comment(0) | 日記