2019年01月05日

お正月に考えた欲しいシンセ



もう、新しい音源ってのは諦めかね。
物理モデリングとか高くなりそうだし。

ポイントは以下の通り

1.価格
2.重さ
3.大きさ
4.鍵盤
5.起動スピード
6.ユーザーインターフェイス
7.電源
8.音源


1.価格
ターゲットを中年、高齢者に絞れと。若い人はDAWで満足か金無くて一杯一杯だよ。
購買層と経済状況を勘案するに税込20万円オーバーは売れない。
自分みたいにノーボーナスの人も沢山いるし、年金暮らし突入の人もいる。
開発に金掛ったからって貧乏人に買えない値段にしないでくれ。
DX7がなんで売れたか考えてくれ。

2.重さ
軽い方が良いに決まってる。
もう歳で重いの持てねぇよ、の一言に尽きる。
こだわりの背面の曲線とか
サイドパネルに贅沢な木材とか要らないから。

3.大きさ
小さいに越したことはないが、無理なものは無理。幅は仕方がない。
奥行とかパネルの面積で勝負。

4.鍵盤
お願いだから、良くして。マジで。鍵盤の重さは許す!
鍵盤奥が凹まないとか(角度が)オカシイから。
たくあんみたいなの、マジ可哀そうだからやめてさしあげて。

5.起動スピード
30秒が許容範囲かね。MONTAGE 17秒は優秀だよ。

6.ユーザーインターフェイス
タッチパネル液晶最強と思っていたが、実は視覚障碍者が使う場合もあり
そういう人達はアウトなのよね。(たまにメールで相談される)
なので、コルグのGrandStageみたいなアプローチはあり。

音色エディットしたかったら、PCエディタ、iPadエディタを用意する。
BlueTooth MIDIというアプローチはあり。
ローランドのAX-Edgeはありだけど、スマホの小さい画面では無理がある。

もうMIDI端子とか要らないでしょう。え?要る?

7.電源
USB Type-Cに着目してはいかがか。
充電池稼働も併用しつつ、モバイルバッテリで駆動も可能とか。
PCとのデータやり取りも一本で。

8.音源
各社、機能付けすぎ。Japanese家電みたいなアプローチは要らない。
みんなが欲しいのは高性能で壊れないアイリスオーヤマ楽器。

Montageのモーションシーケンサーとかアルペジエータ、コルグのKARMAなど
使われてなさそうなものは切り捨てて良し。

PCM音源、エフェクタなどはASICで固定、その他ソフトシンセはFPGAで
プログラム組み換え可能にし、ストレージ、メモリ、ゲート数を多めにして
拡張出来るようにして、拡張音源でしっかり金を取るようにする。
Prologueみたいにユーザーに開放しても良いけど、そんな優秀な人は稀有だ。。。


要はMODXでも良いんだけど、MONTAGEと完全互換で
ピュアアナログ回路とまでとは言わないけど
まぁまぁのアナログ回路とDA/AD搭載で鍵盤FSXな奴欲しいです。
ラック音源でも良いです。
お願いします。お願いします。
posted by K_Take at 22:12| Comment(6) | 日記