2018年09月15日

AX-EdgeのSynth-EX音源とは



どうせ買わないからとノーマークだったんだけど
PCM+バーチャルアナログのハイブリッド4オシレータシンセでした。

公式エディター、なかなかに凄くて、パーシャル同士のコピーとか、
パーシャル1〜4の同じパラメータを同時操作とかが無くて、全米が泣く。
(パートのコピーは辛うじてある)
触ってて身もだえすること必至。。。

j-queryとか使って作ってるのでIntegra-7の公式エディタと同じ匂いがするww

Synth-EX音源は
1パート辺り4オシレータあって(パーシャルという)
それぞれがPCM、バーチャルアナログ、PCM-Sync、Super-Saw、ホワイトノイズ
に変更可能。
4パーシャルそれぞれにピッチ、フィルター、アンプ、LFO1、LFO2、3バンドEQがあって
バラバラに設定可能。
フィルターはカットオフ、レゾナンスが1024段階。
種類はTVFがJUNO-DSタイプ、VCFが4種類でなんらかのアナログフィルターのエミュレーション(LPF固定)
Moogとかプロフェットとか
LFOのレートなんかも1024段階みたい。
LFOはステップとか言ってオリジナル波形みたいにも出来る。ここら辺はIntegra-7とかと同じ。

パーシャル1と2、3と4の組み合わせで、シンク、リングモジュレーション、クロスモジュレーションが出来るみたい。

PCMはストラクチャが無いJUNO-DSみたいな感じ。

バーチャルアナログは基本波形の他にランプ波、Junoなんてのもある。
矩形波以外を選んでもPulseWidthが有効なので、なんらかの波形変化があるかも。

PCM-Syncってのは珍しいかも。PCM波形使ってオシレータシンクって工事現場みたいな音になりそうww

Super-SawはそのまんまSuper-Sawだけど、パーシャル4つ全部Super-Sawも可能。

ホワイトノイズはホワイトノイズだけど、これまた4つホワイトノイズにしても良いので
フィルタでバリエーション作って重ねたら、色んなパーカッションになったり
ノイズ成分作り放題。

これが1パートで、これを4パート重ねられる。(レイヤー、スプリットでも良い)
なかなかにスゲー。
posted by K_Take at 15:34| Comment(4) | 日記