2018年09月10日

【追記】ヤマハ MODXシリーズ



https://usa.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/modx/index.html
日本語
https://jp.yamaha.com/products/music_production/synthesizers/modx/index.html

AWM2音源の発音数はステレオ、モノラル共に128で確定。FM-Xは64なので合計で192同時発音可能です。
SSS(Seamless Sound Switching)もあります。
エフェクタは16パート+AD/DAから13パート+AD/DAと中途半端に減らされてます。
そのせいでSSSは最大4パートまでを使用するパフォーマンス(音色)にのみ有効となってます。。。

今回76鍵盤モデルがあるのは後ろをDX7ってしたいだけだと思われます。

庶民が買えるMONTAGEって感じ。
https://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2018/09/126479
2018年10月13日発売
価格
6 = 税込¥126,360
7 = 税込¥160,380
8 = 税込¥184,680
まぁ、6 一択かねぇ。

物理ボタンが大幅に減らされ
フラッシュメモリは1GBに減らされてます。
Montageと音色互換性はあります。MontageのデータをMODXで読めます。逆は・・・今後のアップデートで?
※ X7AというMontageバックアップファイルは読めません。ユーザーとライブラリのファイルのみ読める
MOTIF XF、XS、MOXFのデータも読めます。
DXシリーズの音色をFM Converterで変換して読み込むのもMontageと一緒です。

ベーゼンドルファのピアノとかMONTAGEのライブラリも読めるみたい。
MONTAGE ConnectのMODX版、MODX Connectもあります。

PCと接続した際の周波数は44.1khz固定です。
(Montageは44.1kHz、48kHz、96kHz、192kHz)
USBオーディオインターフェイスで使用したとき44.1khz固定って事だけど
デジタルでやり取り出来るから、AD/DAコンバータすっ飛ばせるので
44.1KhzならMONTAGEと区別つかないかも。

MOXFが生産完了となると、これが後継となって値上がりって感じ。
伝統のステップ録音付きシーケンサーがついに消えることに。
posted by K_Take at 21:24| Comment(10) | 日記