2018年07月15日

Korg Prologue ver1.20



https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/prologue/librarian_contents.php
やっとユーザーオシレータ、ユーザーエフェクタに転送出来るファームウェアとライブラリアンが
リリースされました。

まぁ、このシンセ、アナログシンセが欲しい人が買う製品であって、
このシンセを購入して、かつデジタルオシレータやデジタルエフェクトをプログラミングする
暇な人がどこまでいるかというと・・・

やっぱり、勢いが大事というか、スタートアップ時に完成してないってのは盛り上がらないよね。。。

コルグのソフトウェアサマーセールで遊んじゃうよね。。。
https://www.korg.com/jp/news/2018/071102/

開発環境はOSX、Linux、Windows、MSYS(Windowsで動くUNIX環境らしい)の4つ
ライブラリアンがWindowsとMacしかないのでWindowsかMacが無難かな。
ARM用GCCコンパイラ、Make GNU、Zip Utilityの3種類が必要。(バージョン指定あり)
OSXはGCCだけで良いみたい。しかもターミナルで./get_gcc_osx.shを叩くだけ。楽勝?
あとはwavesっていうデモコードをコンパイルして拡張子「prlgunit」のファイルが生成出来れば、
環境は完成。
これをひな型に頑張れという事らしい。
一応、サイン波と矩形波のサンプルソースもあるみたい。
あとはひたすら数学との格闘かしらね。
三項演算子とか普段使わないサンデープログラマーには難しいですわ。。。
posted by K_Take at 17:57| Comment(0) | 日記