2018年05月23日

Studio one 4 と FL Studio 20



Studio One 4
https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/explore/
2018年3月22日以降に買った人は4に無償アップデート出来ます。
One 4とかOneの後ろに数字付けちゃうネーミングセンスがファイナルファンタジーみたいだよね。
15になってもファイナルにならないし。


FLも12の次が飛んで20に。
1998年に登場して20年目なのよね。
https://www.image-line.com/flstudio/
ついにmacOSネイティブ対応!
Lifetime Free Updatesはホントスゲー。
私、Ver6から金払ってないんだけど・・・
たしか、VirusTIとかIntegra-7の公式エディタ動かすVSTホストとして買ったんだよなぁ。

FL Studioは一貫してDelphi言語で開発されてる
https://www.embarcadero.com/jp/case-study/image-line-software-case-study
同社の製品開発スタッフは15名!・・・たったの15名だと!?

FS1R Editorも仲間であるC++Builderで作られてます。フリーの32bit版だけど。
posted by K_Take at 23:47| Comment(0) | 日記

2018年05月19日

VST SDK 2.4 2018年10月でサポート終了



現在最新のSDKは3.6.9。
2007年に2.4、2008年に3.0が登場し、もう10年経つのね。。。

C++でVST作り
http://vstcpp.wpblog.jp/
VSTって作るの大変そうね。知らんけど。
VST開発しようと思ってもCubase持ってないから動作確認出来ないんだけどね。

まぁ、大体ソフト買うとVST2、VST3の32bitと64bit、AXX、RTAS、AUって沢山あるよね。
開発者は大変だわ。
VST2=2.4なんだろうけどVST3って言ったらなんだろう。一応3.6くらいの事なんだろうか。
どのメーカーもVST3としか書かないよね。
posted by K_Take at 00:44| Comment(0) | 日記

2018年05月16日

SoundForge12 Pro



http://www.sourcenext.com/product/vegas/soundforgepro/?i=vegas_top
Sonic Foundry > Sony Pictures Digital > MAGIX
と渡り歩いて、やっとこさWindows10正式対応 + 64Bit + VST3対応。
今セールで9800円で売ってます。
(公式サイトは新規399ユーロ、アップグレード199ユーロ)

ソースネクストって90%オフとかしょっちゅうやっててかなり怪しいですが、
一応ちゃんと買えます。えらい安く。。。

ソースネクストオリジナルのインストーラーとか滅茶苦茶怪しい
※「インストールする.exe」ってなんだよ・・・
ので、メールでライセンスキー届いたら、
https://www.magix.com/int/support/my-service-center/product-downloads/
で、そのキーを入れて、インストーラ手に入れた方が良いと思います。(日本語版と英語版選べた)
英語版で良ければ、評価版(Freetrial)のインストーラで正規版に出来ます。
私は英語版入れてます。アクティベーションも出来ます。

他にもACID8とか、我生きとったんか!レベルの懐かしさ。

まぁ、波形編集くらいだったら、安い方でも良いし、フリーソフトもあるから何でも良いですけど
http://www.sourcenext.com/product/vegas/soundforge/?i=vegas_navi
posted by K_Take at 15:26| Comment(2) | 日記

2018年05月14日

PrologueのOSやDSPプログラミングなどは



http://www.synthtopia.com/content/2018/05/13/korg-prologue-developer-kit-revealed/
外人さんだったか・・・よみうりランドの下で日本人は何をしているんだろう?

SDKとかgithubで公開予定だけど、まぁ日本語サポートは期待できないだろうね。

プログラム出来るのは
・オシレータ
・モジュレーションエフェクト(フェイザー、フランジャーなど)
・ディレイ
・リバーブ
プログラムは22KBまで。
言語はCかC++
プログラムの送受信はPrologueライブラリーアプリで転送。
Superbooth 2018で見せられるものが何も無いところから、思いっきり未完成ww

対応Prologueファームウェアとライブラリは6月公開予定
SDKコード、ツール、ドキュメントは5月にgithubで公開予定

何はともあれ、まずはPrologueが無いとね。。。
posted by K_Take at 22:24| Comment(2) | 日記

2018年05月03日

Windows10 ver1803をクリーンインストール



ゴールデンウィークなので、パソコンを改造し、OSを1803でクリーンインストールしました。
Z97のマザー + Core i7 4790K -> Z370のマザー + Core i7 8700K
マザー、CPU、メモリの3点だけ交換。
体感、殆ど変わらず(まぁそんなもの)

例のMeltdown、Spectre問題のパッチが効いちゃって、性能1割ダウンと言われているので
ならば1割増しとばかりに、オーバークロックで全コア ターボ5GHzに設定したら
温度が上昇しまくってヤバイことに(90度まで上がってしまった)
妥協して4.9GHzとしておきました。

※オーバークロックは自己責任です。5GHz以上は高級グリス塗った2ファンの水冷くらい必要かも。
※マザーはASUS ROG STRIX Z370-G GAMING。設定したのはCPU Core Ratioを全部49、TPUっていうのを「TPU II(水冷向け)」にしただけ。

Windows10の1803は、より一層アグレッシブに外と通信したがる(毎回書いてるけど)
相変わらず、Microsoftアカウントを強く進めてくるし、(ローカルアカウントのみで運用は可能)
アクティビティを送信とか凄い事いっぱいして来るのよ!
https://privacy.microsoft.com/ja-jp/privacystatement
Activity.png
何コレ、コワイ!

とにかく、全項目隈なく見て、全項目オフです!
※診断データは「基本」選ぶしか無い。
システムフォントはまた游ゴシックに戻ってしまうので「Meiryo UIも大っきらい!」ってソフトで
Meiryo UIに設定。メイリオ大好き。
英語版はフォントとかカッコいいんだけどなぁ。ホント游ゴシック勘弁だわ。
FL Studio、Reason10、Vocaloid4 Editorなどは問題なく動いてる模様。

1803のインストールが失敗した場合
https://www.softantenna.com/wp/tips/fix-windows-10-version-1803-0xc1900130/

不具合情報としては、これだけあります。
https://www.softantenna.com/wp/windows/windows-10-april-2018-update-mic-sound-mouse-problems/
Firefoxは最新版59.0.3で対応
Chromeやその他のアプリでOSを巻き込む不具合があるらしく、
エクスプローラーで「Users\User\AppData\Local\Google\Chrome\User Data」を開き、その後Chromeを起動すると、シンボリックリンクに関する問題等が解決してフリーズが発生しなくなる
らしい
https://www.softantenna.com/wp/windows/windows-10-april-2018-update-chrome/
Windowsの不具合で、5月の月例更新で対応予定
https://taisy0.com/2018/05/03/95513.html

全世界で有料ベータテストが進行して、次の定例Windows Updateで修正と不具合を繰り返し、
次の累積パッチで安定、みたいな流れかしらね。
posted by K_Take at 23:18| Comment(0) | 日記