2018年01月27日

Elektron Digitone



https://www.elektron.se/products/digitone/
84900円(税抜きかな?)
https://www.elektron.se/digitone-ja/

4オペのFM音源シンセ。同時発音数は8でマルチティンバー。
アルゴリズムは8種類だけど、オリジナルでなかなか考えられています。
アウトプットがXとYあって、これを利用すると普通の4オペより複雑な音作れます。

オペレータはA、B、Cとあるんだけど、Bだけ特殊でB1とB2がある。
BのRatioはB1とB2があって、最初は両方とも0.25。
ノブでひねると最初はB2のみ0.25刻みで上昇していく。
B2が最大値(16)になるとB2は0.25に戻って、B1が次の値である0.5になる。
また、B2を0.25ずつ上昇して16まで上げると、次はB1を次の値1.00にして、B2は0.25に戻る。
これを繰り返すらしい。

出力レベルも43まではB1が上がって、そこからB1が下がってB2が上がって、64で半々、
85でB2が上がりきって、B1も上昇していって、最大で両方最大になる。。。

文章にしても図で見ても変な動きします。。。だれだコレ考えたの。。。

B1とB2のEGは共通。
まぁ、オペレータBをリアルタイムに変化させると、凄まじく音色が変化するでしょう。

Harmパラメータというのを動かすと、サイン波以外に変化したり
ボイスごとにマルチモードフィルタ、オーバードライブ、LFOが2個があったり
エフェクターも装備しています。(コーラス、ディレイ、リバーブ)

4トラックのポリフォニックシーケンサ(ステップ毎にサウンド変更可能)
で演奏させて曲に出来ます。

イージーとうたってる割には難しいかも知れないけど、魅力的で面白いFMシンセではあります。
ヤマハRefaceよりは難しいです。

3年保証ってのが良いね。
posted by K_Take at 12:36| Comment(3) | 日記