2018年01月31日

日本ってなんでiPhoneだらけなんだろうね



富士通、スマホ事業売却を正式発表。
日本のiPhone一強の引き金となった数々のARROWS伝説
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/52886740.html

ホント、iPhoneを最強にした立役者だったよね。
レグザフォンIS04は特に伝説だし。。。

「は、はじめましてっ!IS04ですっ!REGZAフォンと呼んでください!」
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3989645.html

僕らは笑顔でゴミを7万円で売っていた。
http://iphonedocomoss.com/2013050479

Android OneとかPixelみたいな余計なアプリが入ってなくて、
OSバージョンアップやセキュリティパッチがまともに出るシンプルな端末さえ作れてればねぇ。
posted by K_Take at 23:09| Comment(2) | 日記

ローランドが開発した2月1日に発売する新製品



弟「やっぱ知らないんだ!」
兄「兄さんが知らないはずないだろ?」
弟「じゃあ教えてよ! ローランドって何作ってる会社なんだよ」
兄「トイレ用擬音装置・・・」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/30/news093.html
弟「・・・!?」

NAMMでの日本の存在感の無さ、ハンパ無いねぇ。

ローランドは、空気・・・というか酸素も含んでない・・・

コルグのprologueも、アナログ部分は若干フィルターは改造されてるけど、
minilogue4段重ねで基礎部分作った人は退社済み、みたいな感じだし。
やっぱKronosあれば、絶対に同じ音出せない!・・・って訳じゃないしなぁ。
・・・出せないかな?

ヤマハのMontageは辛うじてOS更新したけど、もっと広めたいなら価格改定が必要だよなぁ。

WaldorfのQuantumみたいなシンセ、ホントは日本国内のどこかが開発しても良さそうなんだけど
寂しいやね・・・
posted by K_Take at 17:01| Comment(0) | 日記

2018年01月27日

Elektron Digitone



https://www.elektron.se/products/digitone/
84900円(税抜きかな?)
https://www.elektron.se/digitone-ja/

4オペのFM音源シンセ。同時発音数は8でマルチティンバー。
アルゴリズムは8種類だけど、オリジナルでなかなか考えられています。
アウトプットがXとYあって、これを利用すると普通の4オペより複雑な音作れます。

オペレータはA、B、Cとあるんだけど、Bだけ特殊でB1とB2がある。
BのRatioはB1とB2があって、最初は両方とも0.25。
ノブでひねると最初はB2のみ0.25刻みで上昇していく。
B2が最大値(16)になるとB2は0.25に戻って、B1が次の値である0.5になる。
また、B2を0.25ずつ上昇して16まで上げると、次はB1を次の値1.00にして、B2は0.25に戻る。
これを繰り返すらしい。

出力レベルも43まではB1が上がって、そこからB1が下がってB2が上がって、64で半々、
85でB2が上がりきって、B1も上昇していって、最大で両方最大になる。。。

文章にしても図で見ても変な動きします。。。だれだコレ考えたの。。。

B1とB2のEGは共通。
まぁ、オペレータBをリアルタイムに変化させると、凄まじく音色が変化するでしょう。

Harmパラメータというのを動かすと、サイン波以外に変化したり
ボイスごとにマルチモードフィルタ、オーバードライブ、LFOが2個があったり
エフェクターも装備しています。(コーラス、ディレイ、リバーブ)

4トラックのポリフォニックシーケンサ(ステップ毎にサウンド変更可能)
で演奏させて曲に出来ます。

イージーとうたってる割には難しいかも知れないけど、魅力的で面白いFMシンセではあります。
ヤマハRefaceよりは難しいです。

3年保証ってのが良いね。
posted by K_Take at 12:36| Comment(3) | 日記

2018年01月25日

Propellerheadを懲らしめて作ったものがコチラになります



http://www.synthtopia.com/content/2018/01/24/roland-cloud-adds-tr-808-tr-909-vst-au-plugins/

グリーがクラッシュ・オブ・クランに似たゲーム出したけど、あっという間にサービス終了して
それ以降も大したゲーム出せなくて、クラッシュ・オブ・クランを特許侵害で訴えたニュースを見た感じ。。。

これ、浜松で作ってるのならまだしも、Virtual Sonicsっていうシアトルの会社に作らせてるソフトなのよね。

まさか、まさかコレでNAMM終了ってことは無いよね。。。無いよね。。。


ヤマハはMontage ver2.0で終わりかな
http://www.prweb.com/releases/2018/01/prweb15125195.htm
MOTIFシリーズとの互換性強化、8799個パフォーマンス追加、A/D inputになんらかの機能追加とか
そんな感じらしい。
posted by K_Take at 19:19| Comment(0) | 日記

2018年01月18日

Korg Prologue



http://www.korg.com/jp/products/synthesizers/prologue/
http://icon.jp/archives/14562
https://youtu.be/pgZwfwXEkwc

49鍵盤が8ボイス(17万円税別)、61鍵盤が16ボイス(22万円税別)のアナログシンセサイザー。
3オシレータで、1と2はノコギリ、三角、パルス(50%でスクエア)
ノコギリ、三角もシェープノブで波形が変化する模様。
3オシレータ目はノイズ、VPM(FM、2オペレータでキャリア波形は16種類)、ユーザーオシレータ
オシレータシンク、リングモジュレーションなど当たり前の物は当たり前に装備。
ディレイ、リバーブ、コーラス、フェイザー、フランジャー、など
モジュレーションエフェクトも付いてます。
L.F.COMP、オーバードライブ、クロスモジュレーション、シェイパーなど、加工、破壊系もあります。

2つの音色をレイヤー(重ねる)したりスプリットで使えたりします。
VPMを二つ使えば、ある程度FMシンセみたいな音作りも出来そう。

簡単なアルペジエータもあります。

鍵盤はMade in JAPANでいつもの奥が沈まないコルグ鍵盤ですw
当然アフタータッチはありませんw

なかなかスキの無いシンセとなっていそうです。

殆どのパラメータが128段階ではなく1024段階で調節可能になってます。
細かいです。

ユーザーカスタマイズのオシレータ、エフェクターってのが凄い。
プログラム自分で組んでロードするらしい。
その為のSDKを公開するとか。。。
posted by K_Take at 21:37| Comment(2) | 日記