2017年10月31日

Symantec がIntegra-7 Sound Editorがウイルスと言ってくる



ローカルの出来立てホヤホヤのexeファイルとかは検出しないのに
一回このサイトにアップロードして、それをダウンロードして展開するだけで
「Heur.AdvML.C」というウイルスに大変身。

んな、あほな。。。

NOD32とか別のソフトだと大丈夫。シマンテックだけ。

なんか、誰か複数のユーザーが、ウイルス誤検出でシマンテックにウイルスとして登録した結果
ファイルのダウンロードURL、exeファイルの名前、ハッシュ値などをクラウド上で見て
振る舞いとかパターンとか見ないで「みんながこのファイルはウイルスって言ってます!」ってノリで
サクッとウイルス判定してるっぽい。

そこで
INTEGRA-7SoundEditor_1.43.zip
の名前をver付けて
INTEGRA-7SoundEditor_ver1.43.zip
ってしてやるだけで、ウイルス判定しなくなりました。

チョロいなシマンテック。。。

あと、USB-HDDにコピーした時なんかに「WS.Reputation.1」として検出されたりする・・・
困ったもんだ。。。
posted by K_Take at 22:48| Comment(2) | 日記

2017年10月28日

Coffee Lake 11月2日発売



http://www.gdm.or.jp/voices/2017/1026/240681/
Core i3が現行のi5相当になってるのがすごい。
i5でも6コアなので最上位にしなくても十分な性能です。

マザーボードは残念ながら必ず買い替え。
メモリはせっかく新しくなるのだからDDR4-2666にしたいところ。
DAWでVSTiたくさん使う人は買いでしょう。

一般ユーザーならAMDのRyzenでも一向に構わないんだけど、
楽器メーカーがテストすらしないんだよね。ひどい話だ。

Windows 10 Fall Creators Update への対応について
https://www.roland.com/jp/support/support_news/171018/
特に問題出てないってさ。
posted by K_Take at 13:21| Comment(0) | 日記

2017年10月21日

Integra-7 Sound Editorバージョンアップ



Windows 10 Fall Creators UpdateとmacOS High Sierraに対応しました。
対応したというか、対応しなくても動いたんですけど、UNDO処理がバグってたので直しました。
カテゴリーサーチで音色選択して、やっぱやーめたってキャンセル押してもトンチンカンな音色になってました。

Macは最新版ドライバをインストールして使ってください。
Windowsのドライバは変わってないかな。
posted by K_Take at 20:39| Comment(3) | 日記

2017年10月13日

Windows 10 ver1709は日本語フォントがおかしくなる?



http://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1085198.html
日本語フォントが11種類も削られる・・・正気か?

まぁ、対処方法はネットにつなげて日本語補助フォントを追加するだけ。
ただ、こんな状態でリリースしたら日本中パニックだわ。。。
でもBuild 16299.15でRTMだって言うんだよね。
大丈夫かしら。ググらない、ググれない日本人どれだけいると思っとるねん。。。

で、Integra-7エディタ、実はメイリオフォントで作っちゃってる。。。
Windows7上でVisual Studio 2012の新規作成時のデフォルトフォントがメイリオだったからそうなってるんだけどね。
外国OSにもメイリオは標準で入ってるし気にしてなかったのだが、まさかの標準で削除。

しょうがないので「Sagoe UI」というアメリカのWindows標準システムフォントに変更しました。
結果、やっぱりGUIがずれたり、ボタンが小さくなったりしたので微調整しました。
Fall Creators Updateがリリースされたら、少しテストしてリリースする予定です。
posted by K_Take at 21:35| Comment(1) | 日記

2017年10月05日

Node Stage 3



http://www.nordkeyboards.jp/products/nord-stage-3/
国内で、2017年12月下旬発売。
発売する頃には、OSが大分安定してるかも。

コンセプトはローランドのVR-09/VR-730に近いけど
本体での音色作成を捨ててないし、シンセ部分のノードリードは本格的で
SuperSAWやらFMやらも出るし、サンプルプレイバックも可能。
サンプルはユーザーが書き換え可能。
液晶は有機EL(OLED)ディスプレイで見やすいです。

鍵盤はFATAR製って明確になってます。
もちろん全モデルアフタータッチ装備。

ピアノ、シンセ、オルガン、エフェクターいずれのセクションも本格的にエディット可能だし
文句無しな感じ。
ここら辺はエディット機能をバッサリカットな国内3大メーカーと明確に違うところ。

※USBはオーディオインターフェイスにはなりません。

まぁ、お値段はNode Stage 2の値段考えると40万前後でMontageレベルになってしまうのかな。

ただ、ホントにスキの無い作りになってます。
音作りが好きで、タッチパネル操作より、ノブ、ボタンが沢山で素早くパラメータをいぢり倒したい
人向けの最高のキーボードになってます。

良かったよ。日本製ハードシンセにKRONOSがあって。
無かったら完全敗北だよ。。。
posted by K_Take at 00:31| Comment(6) | 日記