2019年05月23日

VMWareでWindows 10 1903を動かす



1809だったVMWare上のWindows10をバージョンアップしたところ、再起動後、旗を表示したところで固まり
再起動するとアップデート失敗になる。。。
※ VMWare Workstation 15.1.0(最新版)です。

VMWare側の問題らしい?

なんと環境設定のVMXファイルを開き
=============
cpuid.brandstring = "VMware Fix for Windows 10 Build 18362 x64"
cpuid.1.ecx = "0--------------0----------------"
cpuid.1.edx = "-----------0---------0----------"
monitor_control.enable_fullcpuid = "TRUE"
=============
と加えないとダメらしい。
https://answers.microsoft.com/en-us/insider/forum/all/build-183461-183481-183511-and-skippy-build/5d6292d9-58c7-4be2-be5b-1e864782cd73?page=4

CPUの機能を制限して強引に動かしてるらしい。
コレで動いても検証OKと言えるのかしらねぇ。。。

ワークステーションでダメなのでvSphere(ESXi)もダメなんじゃないかな。
事故で1903にされたら全滅だね。

この1903上でIntegra-7 Sound Editorは動きました。
posted by K_Take at 18:21| Comment(0) | 日記

2019年05月17日

Waldorfのシンセ、国内で買えるようになってたのね



福産起業さんが引き継いでくれたのね。。。
http://fukusan.com/products/waldorf/quantum/
ウェーブテーブル・ジェネレーター、ウェーブフォーム・オシレーター辺りは
KorgのElectribe Waveで似たような音出るけど、やっぱりしっかりしたハードシンセとして
触ってはみたいところ。。。
すっごく高いんだけどね。

Novation Summit
https://icon.jp/archives/17011
FPGAで高解像度波形を生成する「New Oxford Oscillator」と後半がアナログなのは
Quantumに対抗出来る逸品。値段もちょうど良い感じ。

国内シンセで対抗出来そうなのはPrologueくらいしか無いけど鍵盤がなぁ。。。
posted by K_Take at 23:36| Comment(3) | 日記

2019年05月12日

令和元年にOASYSを演奏



KronosのOSが3.1.3に上がってて、「まだメンテしてくれるんだ」とか思って
バージョンアップしたのだが
https://www.korg.com/tmp/support/download/index.php/product/0/424/?country=us&page=product&prodtype=0&prodid=424

そういえば、OASYSはまだ動くんだろうか・・・とか思って久しぶりに起動した。。。
・・・こ、こいつ、動くぞ!
平成ハーフジャンプくらいのシンセだよ。

さすがKRONOSのプロトタイプ。全く同じ音がする(HD-1やMOD-7などの部分だけね)
劣化してない。
OASYSは2005年5月28日生まれの14歳
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%BBOASYS
待て待て、工業製品で14年経って故障無しだと!?
システムボード等に液体コンデンサーとか普通に使ってるから、いつか爆発するんじゃないか?
※ちなみにZ1やFS1Rも起動しました(1998年)

若干ファンがうるさい(12インチのファン1基搭載)
CPUはPentium4のノースウッドだから第二世代Pentium 4。
この後爆熱プレスコットになってCore、Core2、Core iになるから・・・10世代以上前になるのか。。。
でも、処理スピード今のKronosと大して違いないからね。

ストレージのインターフェイスはIDE・・・IDE・・・だと!?
まぁ、KRONOSみたいにピアノをSSDで再生しながら演奏とかしてないから関係ないけど。
SSDに改造してるので、起動時間は今のKronosと大差なし。
フォーマットはext2、ext3を使ってるので、タイムスタンプは2038年1月18日までしか対応していない。
日付なんて2000年とかに戻してしまえば良いのさ。。。

鍵盤はヤマハのFS鍵盤。ガタガタうるさいが弾きやすい・・・Kronos61より良い。。。
壊れたらZ1保守パーツにするしかないな。

しかし、ホント音変わってないわ。Kronosですって言っても絶対バレない。
iOSアプリ作ったり、Volca作ったり、アナログシンセ作ったりでノラリクラリ
やってるおかげで、デジタルシンセは全く進化してないのね。
(本当はiPadのElectribe Waveとか音源的に面白いのあるけど、目立ってないし)
posted by K_Take at 19:24| Comment(3) | 日記

2019年05月09日

KORG minilogue xd module



minilogue xd module
https://www.korg.com/jp/products/synthesizers/minilogue_xd_module/
クソみたいな鍵盤は要らんという方はコチラを選択!
ポリ・チェインするくらいなら、prologue買うわな。

SDKは全く進化無し。サポートも無しの安心感。
https://github.com/korginc/logue-sdk
これは開発者増えない・・・

逆に鍵盤を付けてきたのがコチラ
https://www.elektron.se/products/digitone-keys/
セミウェイテッド、アフタータッチ付きです。
まぁ、私ならVirusTIみたいなデザインにするけどなぁ。
横に付けちゃったんだなぁ。
posted by K_Take at 23:12| Comment(0) | 日記

2019年05月05日

NVIDIA FLEXによる液体モデリング



作った物
音が鳴らないバグ修正
https://synth-voice.sakura.ne.jp/temp/test01-v2.zip
カメラ固定
https://synth-voice.sakura.ne.jp/temp/test02.zip
カメラ移動
https://synth-voice.sakura.ne.jp/temp/test02-v2.zip

Unityが2019.1.1にバージョンアップしてました。
なんかコンパイルエラーが出ると思ったらバグだったよ。。。

NVIDIA FleX for Unity
https://assetstore.unity.com/packages/tools/physics/nvidia-flex-for-unity-1-0-beta-120425
fluid.png
fluid2.png
凄い。ゼリー状の液体がモリモリ出てきて、物体に沿って流れてる。。。
ホントに液体こぼしてるみたい
風車、流しそうめん、ピタゴラスイッチって感じ。


http://bibinbaleo.hatenablog.com/entry/2018/07/20/094022
チャーハンをフライパンで返す様子とか作れそう<<どーでも良い

ターミネーター2の敵みたいな使い方
https://ch.nicovideo.jp/tenoji/blomaga/ar1714948
液体に変身して敵に見つからないようにするとか
通れないところを液体化して通って、また元に戻るとか
アドベンチャーゲームで謎解きの要素にするとか
応用例はいくらでも考えられるね。。。

レイトレーシングやAIよりは判りやすいかも。
AMDはプレステ5もあるし、こっち方面重視してくれるのかしら?
posted by K_Take at 21:20| Comment(0) | 日記